スズキ初の「つながるナビ」を採用。最新地図データやリアルタイム交通情報に加え、バッテリー残量に応じたルート案内や充電スタンドへの立ち寄り提案によって、移動の安心感と利便性を追求

新型「e SKY」は「Easy to Switch」を商品コンセプトに、ユーザーの日常に寄り添う軽乗用EVとして開発された。ガソリン車から違和感なく乗り換えられる使いやすさに加え、EVならではの優れた静粛性やスムーズな加速性能を実現した。
親しみやすさと先進性を両立したデザイン、スズキの行動理念である「小・少・軽・短・美」を追求したeAxle、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」、回生協調ブレーキを採用し、軽量化・効率化を徹底することで、一充電走行距離310km(※)、軽EVクラストップの交流電力量消費率97Wh/km(※)、そして最小回転半径4.4mを実現した軽乗用EVだ。
主な特徴は以下のとおり。なお、新型「e SKY」は経産省や国交省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国交省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。
デザイン

エクステリアは気持ちをポジティブにスイッチする、軽自動車ならではの親しみやすさとEVらしい先進性を両立。スズキ初の軽自動車「スズライト」のヘリテージ要素を採用し、フロントから後方へ軽快に抜けるショルダーラインなどを現代的に表現することで、スズキらしい親しみやすさと個性が継承された。前後のLEDランプにはデジタル数字のようなグラフィックを採用したものポイントだ。ボディカラーには新色「イマージョンブルーパールメタリック」を設定。落ち着いた色からポップな色まで幅広く設定した、9色11通りのカラーラインナップだ。

インテリアは乗員を包み込むような安心感とのびやかなゆとりを兼ね備えた、居心地のよい空間を表現。インパネからドアへつづく、乗員を包み込むラウンドラインにより、広がりを感じられる室内空間が演出された。
プラットフォーム

プラットフォームはEV専用の「HEARTECT-e」を採用。床下への効率的なバッテリー配置により、軽量かつ高剛性なボディを実現した。また、高いボディ剛性と効率的なパッケージングにより、ゆとりある室内空間と安定感のある走りを実現するとともに、最小回転半径4.4mの優れた取り回し性能を確保している。
パワートレイン

モーター、インバーター、ギヤ(減速機)を一体化したコンパクトで軽量な油冷方式の「eAxle」を開発し、省スペース化と高効率化を実現。駆動用バッテリーには薄型・フラット形状のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(容量は26kWh)を採用し、安全性・長寿命に加え、十分な室内空間の確保、空力性能の向上に貢献している。「小・少・軽・短・美」を追求したEVパワートレインにより、一充電走行距離310km(※)と軽EVクラストップの交流電力量消費率97Wh/km(※)を実現した。
※WLTCモード
乗り心地・操縦安定性

軽EVプラットフォーム専用サスペンションを開発し、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現。回生協調ブレーキ、ブレーキ引きずり低減機構、スズキ軽自動車で初採用となる電動ブレーキブースターにより、十分な航続距離の確保に貢献するとともに、ガソリン車から乗り換えても違和感のないブレーキ操作とドライバーの負担軽減を実現した。
その他
高輝度シルバー塗装の新エンブレムの採用に加え、植物由来樹脂材料や100%リサイクル可能な「モノマテリアル・フロアマット」を採用し、環境負荷低減に貢献。スズキ国内初となる10.1インチディスプレイオーディオを採用し、大画面による視認性と多彩な機能で利便性を高めたのも見どころだ。さらに、スズキ初の「つながるナビ」を採用し、最新の地図データやリアルタイムの交通情報に加え、EVならではの機能であるバッテリー残量に応じたルート案内や充電スタンドへの立ち寄り提案により、移動の安心感と利便性を高めている。予防安全技術では「デュアルセンサーブレーキサポートII」などに加え、衝突中にサスペンションフレームを離脱させて乗員への衝撃を軽減する構造を採用し、高い安全性能を実現した。
スズキ「e SKY」モデルラインナップ
・A(受注生産):212万円
・G:239万円
・X:279万円
※価格は消費税込み
新型「e SKY」に早くも純正アクセサリーキット「MILD SPORTY」「neo future」が登場!
新型「e SKY」には、早くも純正アクセサリーキット「MILD SPORTY」および「neo future」が設定され、車両と同じ11月16日に発売される。

「MILD SPORTY」はピンクとブルーのアクセントが軽快な走りの楽しさを表現するスタイル。親しみやすいデザインの中にさりげないスポーティさを加え、日常に彩りをもたらす。見るたびに心が弾むスタイルで、毎日の移動をより楽しく自分らしく演出する。
全8アイテムがラインナップされ、すべてを装着した場合の費用は10万3840円(工賃別)となる。

「neo future」は、イエローとブラックの鮮烈なコントラストが、EVならではの力強さと先進性を表現するスタイル。エッジの効いたデザインが未来へ走り出す高揚感を演出し、ひときわ際立つ存在感をもたらす。新しい時代を感じさせ、移動の楽しさや価値をさらに広げる。
「neo future」は全10アイテムがラインナップされ、すべてを装着した場合の費用は11万6160円(工賃別)となる。
リサイクル可能な新型「e SKY」用純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」を発売!

新型「e SKY」用純正アクセサリーとして、さらに「モノマテリアル・フロアマット」も11月16日に発売される。価格は税込2万8600円。

「モノマテリアル・フロアマット」は、構成材料を100%ポリエステルに統一したモノマテリアル設計を採用したフロアマット。将来的なリサイクルを考慮した環境配慮型の用品であり、リサイクルポリエステルの活用などにより、従来品と比較してフロアマットの原材料製造に係るCO2排出量を約70%削減した。この商品は車両用フロアマットの製造・販売を展開する永大化工株式会社と共同開発したものだ。
毛足の長いカーペットを採用することで、足元に上質な印象を与えるとともに、高密度パイルとクッション性に優れた裏材により、快適な踏み心地を実現。さらに、止水層を備えることで水分の浸透を抑制しながら、従来の高級タイプフロアマットと比べて軽量化も果たしている。取り外しやすく、お手入れしやすいことも特長だ。























