FD3S RX-7タイムアタック号は、かつて筑波スーパーバトルの常連車両で、中身はレーシングカー的なつくりとなっている。

ダンロップのセミスリックタイヤにこだわり、レーシングドライバー佐々木孝太が55秒320を記録している。

オーストラリアのイースタンクリーク(現シドニー・モータースポーツ・パーク)で催されているWTAC(ワールド・タイムアタック・チャレンジ)の初期には、同じく佐々木孝太が1分32秒034の好タイムを刻んだ。

2ローターの高出力エンジンは長年使っても、とにかく壊れなかった。早くからログデータを活用し、意味なくブーストを上げたりせず、効率よくタイムを削るスタイルだった。

もう1台のSE3P RX-8は後期型がベース。パンスピードでは『代車』で使われることもある、じつに乗りやすい車両。

エンジンはオーバーホールとECU書き換えが施され、ノーマルからのパワーアップが得にくいとされる後期型でもハッキリと低中速トルクや高回転のパワーの伸びの違いを体感できる。

フットワークもオリジナル製品を中核に仕上げられていて、街中では快適に、サーキットでは安心して走行を楽しむことができる。

「どうしてもロータリー車が欲しい」「買ったロータリー車を健全にしたい」そんなカスタマーに頼られているプロショップ。まずは気軽に問い合わせていただきたい。


■パンスピード

埼玉県蓮田市関山2-7-8

TEL 048-764-2040

https://www.panspeed.co.jp/