高橋兄弟の「FC3S サバンナRX-7」と「FD3S アンフィニRX-7」を
1/64スケールで再現

このコラボ商品は、漫画『頭文字D』に登場する高橋兄弟の愛車である「FC3S サバンナRX-7」と「FD3S アンフィニRX-7」を、1/64スケールで再現したモデルカー。両モデルに搭載されたロータリーエンジンは、マツダを象徴する技術のひとつであり、2027年5月には、マツダ初の量産ロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」の発売から60周年を迎える。

10967年5月30日に発売されたマツダ初のロータリーエンジン搭載車であるコスモスポーツ。

数々の困難を乗り越えながら進化を続けてきたロータリーエンジンの歴史は、マツダが大切にする「飽くなき挑戦」を体現する存在として、現在も発電用エンジンへの活用などを通じ、新たな可能性を追求し続けている。

60周年を迎えるにあたり、ロータリーエンジンの魅力と歴史をより多くの方に伝えたいとの思いから、マツダは作中でロータリーエンジン搭載のRX-7が活躍し、多くのファンの皆さんにクルマを操る楽しさを届けてきた漫画『頭文字D』に着目。この商品でマツダは、『頭文字D』の世界観を通じてロータリーエンジンの魅力や、マツダが大切にする「走る歓び」をより身近に感じてもらう機会を提供する。発売されるコラボ商品の特徴は以下のとおりだ。

高橋兄弟のRX-7が峠を駆ける姿を表現

高橋涼介が駆る白い「FC3S サバンナRX-7」と、高橋啓介が駆る黄色い「FD3S アンフィニRX-7」を、1/64スケールで再現。2台を前後にずらし、角度をつけて配置することで、峠を駆ける躍動感が表現された。

作品の情景をパッケージと一体で楽しめるデザイン

パッケージ内には、朝焼けに染まる峠道が描かれた。2台のモデルカーと背景を組み合わせて峠を駆ける情景を表現し、パッケージと一体で飾って楽しめるデザインとなっている。

著者しげの秀一氏のサインと作中の言葉を掲載

パッケージ背面には、著者しげの秀一氏のサインに加え、作中で高橋涼介が語るロータリーエンジンへの思いを込めたセリフを掲載。ロータリーエンジンの歩みと、マツダが大切にする「飽くなき挑戦」の精神に重なる言葉として、マツダ社員が選んだものだ。

「頭文字D RX-7(FC & FD)モデルカー2台セット 1/64」商品概要
●価格:1万1000円(税込)
●モデルカーサイズ:1/64
●材質:ダイキャスト
●パッケージサイズ:縦75×横170×高さ62mm
●販売先
・MAZDA ONLINE SHOP:2026年10月3日(土)9:00〜
・MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY:2026年10月3日(土)9:00〜 ※イベントは10月3日(土)・4日(日)開催
・広島本社2号館ロビーショップ:2026年10月5日(月)11:00〜
・MAZDA MUSEUM GOODS SHOP:2026年10月5日(月)※販売時間はMAZDA MUSEUMの開館時間に準ずる。
・全国のマツダ販売店:2026年10月8日(木)以降