MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • MotorFan[モーターファン]
  • モーターファンテック
  1. TOP
  2. バイク
  3. ニュース・トピック

ホンダCT125 ハンターカブでタンデムしたり! マフラーを交換したり! 特選カスタム

  • 2020/03/29
  • MotorFan編集部 近田 茂
このエントリーをはてなブックマークに追加

ついにデビューしたCT125・ハンターカブ。既に人気沸騰中のようだが、ハンターカブのリバイバルと言うだけではなく、多くのユーザーにとって気軽に遊べるバイクとして “ちょうど良い豊かさ” を感じさせてくれる。しかも “自分オリジナルのカスタム” を楽しめる魅力も侮れない。好き勝手にいじり倒しながら長く愛用できるお得感も見逃せないのである。

REPORT⚫️近田 茂(CHIKATA Shigeru)
PHOTO⚫️渡辺昌彦(WATANABE Masahiko)
取材協力⚫️株式会社ホンダモーターサイクルジャパン

【新型クロスカブ完全解説】じっくり眺めて、乗ってみた。|2020.3.31更新

2020.3.31更新/スーパーカブをベースにアウトドアなスタイルに仕上げたクロスカブ。その発売日と価格が2018年2月5日に発表さ...

あわせて読みたい

◼️Active Trail Style

 CT125本体のカタログは8頁構成。それに対してHonda純正アクセサリーを揃えた「Customize Parts Catalog」は10頁もある。ユーザーが自分好みの改造を施しオリジナリティを主張できる楽しみがたっぷり用意されているのである。
 カタログには、純正部品装着の一例として3パターンのカスタマイズが掲載されていた。順次紹介しておこう。
 
 先ずは「Active Trail Style」。多彩な遊び方に対応。特にエンジン下部をガードするスキッドプレートの装備やブッシュガード、ハンドルブレース等の装備でガッチリとヘビーデューティな方向に仕上げられている。
 林道散策はもちろん、自然の懐深くを進むようなシーンでもそのタフネスな装備がライダーに大きな安心感を生む。オフロード好きライダーのこだわりを満足させてくれることだろう。

赤いバリアブルピッチスプリングのオイルダンパーはプリロードが無段階調節式。
堅牢なスキッドプレートは岩場でも安心。
ハンドル周りの剛性アップを図れるハンドルブレースとアクセサリー装着に活用できるマルチパーパスバー
バーエンドキャップでもオシャレなカラーを楽しめる。左方にはヘルメットホルダーを装備。

キタコ・ハンドルブレース(シルバー/ゴールド/ブラック).......7,700円
キタコ・マルチパーパスバー(ブラック).......4,620円
キタコ・ハンドルアッパーホルダー(カラーは4色).......7,150円
キタコ・バーエンドキャップ(レッド/ガンメタリック).......5,280円
キタコ・スキッドプレート(ブラック).......26,400円
キタコ・センターキャリア.......7,700円
キタコ・リアショック.......7,040円×2本
キタコ・ブッシュガード(スエンレス).......18,700 円/(ブラック).......17,600円

・写真の装着例・装着合計金額.......118,580円

新型コロナウイルスと自動車産業

新型コロナウイルスと自動車産業 一覧へ

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい!

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい! 一覧へ

解決します! 交通ルールの素朴なギモン

解決します! 交通ルールの素朴なギモン 一覧へ

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ