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ホンダ新型グロム用の足まわりを最高峰スペックに進化する一品。|ナイトロンR1/R3シリーズ

  • 2021/06/21
  • 佐藤恭央
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ニューパーツが続々展開されるホンダ新型グロム。今回は超目玉、ナイトロン製のリヤショックをご紹介。

アピール度抜群! 高級サスを手中に収めよう

対応車種:グロム(’21~) R1シリーズ:¥62700/R3シリーズ:¥132000

ナイトロンを象徴する“ターコイズブルー”がグロムを鮮やかに彩る。
 バイク用の高級サスペンションと言えば、OHLINS(オーリンズ)をはじめ、WP(ダブルピー)、QUANTUM (クァンタム)、Fg(エフ・ジー)、bitubo(ビチューボ)など早々たるブランドが名を連ねる激戦区! 老舗も多く、世代を超えて認知されているアイテムも多いが、今回紹介するのは1997年設立という若さながらも、今や世界中で認められたNITRON(ナイトロン)からリリースされた新型グロム用をお届け。
 
 グロムは大小様々なレースが盛んに行われており、スポーツ走行を楽しむユーザーも多く、そんな背景からか、本格的なチューニングパーツが豊富に揃う。その筆頭がサスペンションだろう。

2種類がラインナップ! 用途や予算に応じて選ぼう!

ハイグレードなR3シリーズは別体タンクを備える。

 新型グロム用のモノショックは従来モデルと同様に、ホースジョイントの別体タンクを備えた「R3」と、見た目&機能を簡易化した「R1」の二種類をラインナップ。
 いずれもフルアルミボディにお馴染みのターコイズブルーのスプリングをセット。機能も充実しており、無段階プリロード調整や車高調整、伸側・圧側の減衰力調整ができる。そして、上級グレードのMINI R1シリーズは圧側減衰力が高速側で16段階、低速側18段階で独立して調整が可能なのだ!
 R1シリーズは主に公道走行を視野に入れたエントリーモデルで、R3シリーズは街乗りからサーキットまで幅広い用途で開発された、エキスパートも納得の機能を有している。

各部にアルミ削り出しを使用して優れた精度や高級感を獲得!
手でも調整が用意なアジャストダイヤル。

日本ならではの細かなオーダーが可!

 またナイトロン製サスペンションはイギリスのブランドだけど、日本においては正規輸入元であるナイトロンジャパンによって国内で組み上げられるのが特徴。各ライダーに合わせてベストなセッティングに仕上げてくれるのだ。
 ポテンシャルが高められた新型グロムのサスペンションを早速チューニングしてみてはいかがだろう。

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