
カブをロココ調に!? センターカバーの模様は手彫り!
20年以上ほぼこのスタイルで所有するオーナーは、「レトロ&クール」をコンセプトにヨーロピアン調へアレンジ。デイトナ製キャブトンマフラーや希少なJUN製96ccキットなど、当時物パーツが懐かしさを演出する。メッキ調にペイントしたセンターカバーには彫刻刀で炎やチェッカーパターンを刻み、手作業でバフ掛けしたチェーンカバーや自家塗装でホワイトウォール化したタイヤなど、地道な作業の積み重ねが光る。四輪用フォグステーでフェンダーへヘッドライトを移設し、ワンオフバンパーを装着。さらに往年のデイリン製リヤバンパーも組み合わせ、唯一無二の個性を完成させている。



■撮影EVENT:第27回カフェカブミーティングin青山(開催日:2024年10月19日・10月20日)
※こちらの記事はモトチャンプ2025年1月号に掲載されたものです。
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