新型 ステア・バイ・ワイヤを導入「メルセデス・ベンツ EQS」が初のフェイスリフトで航続距離900km超に【写真・12枚目】 メルセデス・ベンツは、フル電動ラグジュアリーサルーン「EQS」改良新型を発表、欧州での販売をスタートした。 新型EQSは、予告どおり、ドイツ製市販モデルとしては初めて「ステア・バイ・ワイヤ」テクノロジーを導入。ヨーク型ステアリングホイールが搭載される。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のインテリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 2021年にメルセデス初のフル電動ラグジュアリーセダンとしてデビューした「EQS」。今回、コンポーネントの25%を刷新する大幅なフェイスリフトを実施した。 ヘッドライトには、最新メルセデス・デザインのスターモチーフを採用。最新世代の「DIGITAL LIGHT」ヘッドライトも標準装備される。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のエクステリア。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型のフル電動パワートレイン。 「メルセデス・ベンツ EQS」改良新型の搭載バッテリー。 ラインナップ最長の航続距離を持つのが、後輪駆動モデルの「EQS 450+」。122kWh容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し、最大航続距離926kmを実現した。 この画像の記事を読む