といっても、筆者が急遽呼ばれたのはそのミーティングが終わった後で、クルマの前に並んだオーナーの写真を撮ってくれというオーダー。
「ヒョンデモータークラブ」とは本国にあるヒョンデ車オーナーの交流クラブで、「ヒョンデモータークラブジャパン」はその日本支部。
日本支部の会員は100名ほどなのに対して、本国(=韓国)の会員数は100万人近いというから恐れ入る。
まあ、これだけの数のひとたち本記事の主役じゃなく、日本支部の話をすると、ヒョンデモータークラブジャパンのミーティングは、年数回行なわれているとのことで、そのうちのひとつがこのMFFでのミーティングなのだそうな。
今回は、遠くは宮崎から、近場は伊豆からやってきて、オーナー交流会を繰り広げたという。
参加車両は故意か偶然か、さきのHYUNDAI記事に載せたクルマばかりで、インスター、コナ、IONIQ 5に同 N、そしてなんと、まだ日本に数台しかないDK Editionも含め10台が集まった。
オーナーは、半分が初参加、残り半分は常連組らしい。
このミーティングは、ふだんは横浜で開催されているというが、来月5月17日(日)は名古屋、その翌月6月21日(日)には大阪で行われる予定というから、お近くのHYUNDAIオーナー予備軍の方、参加してみるといい。
写真は本日4月19日(日)に行なわれたヒョンデモータークラブジャパンミーティング後、富士に見守られながら青空の下で撮った写真である。
みんないい顔しているね!

