ホンダCB1000F……139万7000円(税込)

ホンダCB1000Fはスーパースポーツモデルのエンジンをベースとしつつ、市街地での扱いやすさと高速巡行時の快適性を両立させた大型ロードスポーツモデル。エンジンは最大出力124ps(91kW)を発揮する排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ。2025年11月14日発売開始。

制作:アクティブ ”F”の構図をストリートカスタムで再現!

アクティブが展開するブランド「ゲイルスピード」のパーツを随所に盛り込むなど、足周り&ブレーキのポテンシャルを大幅にアップ。ストリートをメインステージに据え、街乗りでの快適さも追求したパッケージに仕上げている。

前後ホイールはゲイルスピードのアルミ鍛造ホイール 「TYPE-J」。同品は70〜80年代のキャストホイールを最新技術で再解釈。往年のデザインにゲイルスピードのノウハウを融合し、高い剛性・軽量性を備えた最先端の鍛造ホイールに仕上げている。

フロントブレーキはビレット4Pラジアルキャリパー+Φ310クロスロックディスクローター、リアブレーキはビレットアキシャル2Pキャリパー+Φ240モノフローティングディスクローターを組み合わせ。スイングアームは口の字断面型への変更で徹底強化。

同車がこだわり抜いたのは全体のシルエット。フェンダーレスキット、サブフレーム、セパレートハンドルに加え、専用開発したビレットパーツ類はCB1000Fの直線基調なボディラインに似合うよう、あえて2D切削で武骨なエッジを際立たせ、「F」の特別感を強調。

主要スペック

ブレーキ&クラッチGALE SPEEDVRD ブレーキマスターシリンダー Φ17.5 ミラーホルダー
ブレーキ&クラッチGALE SPEED└ スイッチ/ストレートレバー/オイルタンク32ml/タンクステー/ホース
ブレーキ&クラッチGALE SPEEDビレットフロント4P ラジアルキャリパー(100mm)シルバー 左右
ブレーキ&クラッチGALE SPEED[フロント] クロスロックディスクローター) Φ310
ブレーキ&クラッチGALE SPEED[リア] モノフローティングディスクローター Φ240
ブレーキ&クラッチGALE SPEEDシリコン製ブリーダーバルブキャップ ブルー 4個(2個入×2)
ブレーキ&クラッチGALE SPEEDワイヤークラッチホルダーキット DARK 32/34mm ミラーホルダー
ブレーキ&クラッチGALE SPEEDリアブレーキマスターシリンダー Φ12
ブレーキ&クラッチGALE SPEED└ オイルタンク 15ml/ホース
ブレーキ&クラッチBUILD A LINEアルミ ブレーキホース ※オーダー
ブレーキ&クラッチGALE SPEEDビレット リア2P アキシャルキャリパー(84mm)シルバー
ブレーキ&クラッチACTIVE└ リアキャリパーサポート
ホイールGALE SPEEDTYPE-J コントラスト アルマイト ゴールド F350-17/R600-17
ホイールGALE SPEED├ アルミスプロケット ブラック 525-45T
ホイールGALE SPEED└ エアバルブ 74° ブラック φ8.5 (フロント/リア)
車体パーツACTIVEサブフレーム ※開発中
車体パーツACTIVEフェンダーレスキット
車体パーツACTIVE└ リフレクターキット TYPE-3 スリム ブラック
車体パーツACTIVEバックステップキット シルバー
車体パーツACTIVEステップバー(タンデム側)
車体パーツACTIVE└ 延長カラーセット ゴールド
車体パーツACTIVEラジエーターコアガード フルジャケットタイプ シルバー
車体パーツACTIVEファッションフック M8ゴールド (2個入)
車体パーツACTIVE口の字断面スイングアーム
車体パーツACTIVE├ スタンドフックプレート ブラックアルマイト
カウルNEXRAY└ カーボンリアフェンダー スモークブラック
車体パーツACTIVEサイドリフレクター レクタングル (2個セット)
車体パーツACTIVEコンバーチブルステムキット(セパレートハンドル仕様) シルバー
ハンドルACTIVEエラストマーテーパーグリップ ブラック (Φ22.2)
ハンドルACTIVEアルミバーエンド リボルバー ゴールド Φ33-L22.5
ハンドルTANAXエーゼット2ミラー
ハンドルACTIVEシリコンバンド 55-70mm ブルー 4個(2個入×2)
サスペンションHYPERPROストリートBOX モノショック ホース付タンクタイプ HPA付
サスペンションACTIVEパフォーマンスダンパー®
塗装アルファテックスペシャル塗装
塗装マフラー 耐熱ブラック塗装
タイヤBRIDGSTONEBATTLAX HYPERSPORT S22 120/70R17, 180/55R17
メーカー公式WEBサイトhttps://www.acv.co.jp/showmodel_2026_cb1000f.php

制作:ドレミコレクション ツインRショック化や外装パーツでCB750F/900Fの外観を具現化

ホンダCB400SF→CBX400F、カワサキZ900RS→GPZ900R Ninjaなど、現行モデル&高年式モデルをベースに、自社設計の外装パーツを駆使し、“伝説のお宝モデル”を忠実に再現することを実現した『ドレミコレクション』。

同社がCB1000F用として「ホンダCB750F/900Fの再構築」をテーマに設計・制作したのが、写真の外装パーツ(試作のプロトタイプ)。

往年のホンダCB750F/900Fフォルムを具現化するため、テールカウル&周辺は純正ガソリンタンクとのバランスを考慮し、ボリューム感を持たせた形状にデザイン。全体のシルエットを吟味してテールレンズを配置するなど、すべてがバランス良くまとめられている。

シート、リアフェンダー、ウインカーは純正をそのまま装着できるよう配慮し、カスタムの自由度を確保。

フロントフェンダーは往年のCB-Fをイメージさせる、フィン付きデザインを採用。また分割式構造とすることで、着脱可能な仕様に設計。なおサイドカバーはモディファイ。CB1000Fの車体に伝説の“Fらしさ”を呼び戻しているのが特徴だ。

外装カラーは1980年代のAMAレースでフレディ・スペンサーが駆ったマシンをイメージ。当時のレーシングCB-Fを彷彿させる、伝説のカラーリングにペイント。

マフラーはスペンサー仕様ならではのベラスコ管を、ステンレス製スリップで再現。写真はシルバーカラーだが、ブラックアウト仕上げにすれば一層スペンサー感は高まるはず。

リアはドレミコレクション独自の「フェイクツインショック」を導入。CB1000Fの純正モノショックはそのままに、往年のツインショックスタイルを再現。

同車は純正ラジエターをガードするラジエターカバー(発売予定)に加え、DYMAGホイールも導入済み。

なおホンダCB1000Fの純正メーターは薄型の四角形。ドレミコレクションでは純正メーターを、スピード部とタコ部が別々になったツインメーターフォルムにする手法も構想中。

ドレミコレクション https://doremi-co.com/

メーカー公式WEBサイト
https://doremi-co.com/cb-f-style-prototype/
https://doremi-co.com/2026tmss_spencerstyle/

ベースはすべて現行モデル・カワサキZ900RSです! 外装キットで伝説のZ1、Z1000MKII、Z1000R・ローソン、GPZ900R Ninjaに|モーターサイクルショー2024 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン

「ドレミコレクション」が新しい旧車カスタムの楽しみ方を提案 下記の車両はすべて現行の人気モデル・カワサキZ900RSをベースに、カスタムショップ「ドレミコレクション」が自社の外装キットを駆使してカスタマイズしたレプリカモ […]

https://motor-fan.jp/article/106532/

制作:ベビーフェイス アルミ削り出しパーツでカスタム度と存在感を向上

外装はガンメタリック系にペイントして社外アンダーカウルを装着し、随所にゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツをコーディネイト。

パフォーマンスステップキットのステップポジションは、

152.5mm Back22.5mm Up
252.5mm Back35mm Up
365mm Back35mm Up
465mm Back47.5mm Up
参考値

以上の5ポジションに設定可能。

エンジン周りやハンドル周りには、各種ゴールドアルマイトのアルミ削り出しパーツを導入してアクセントを強調。ラジエターにはチタン製ラジエターコアガード(近日発売予定)を装着し、エンジン前部の存在感を大幅にアップ。

主要スペック

チタン ラジエターコアガード ※近日発売予定
パフォーマンスステップキット
シフトスピンドルホルダー
チェーンガード
シフトアーム
フレームスライダー
エンジンスライダーL
タイミングホールプラグ
アクスルプロテクター
スイングアーム スタンドフック
レーシングフック
ヘルメットロック
ヘッドライト プレート
ハンドルバーエンド/レバーガード
公式WEBサイト https://www.babyface.co.jp/Parts_HONDA_CB1000F.html#1

制作:ARCHI(アーキ) アルフィンサイドカバー、CB-Fスタイルのテールカウルや大型ウインカーキットに注目!

ARCHI(アーキ)はZ1やZ2のリプレイスパーツでもおなじみの「ピーエムシー」が2020年に立ち上げたパーツブランド。カワサキのZシリーズを始めとした、往年のモンスターマシンのカスタムパーツの開発を通じて培ってきた技術と知識を新型車モデルにフィードバックし、その魅力をさらに磨き上げている。

ARCHI(アーキ)が「新たなる挑戦と飛躍」を目指し、素材として選んだのは、東京モーターサイクルショー2026でもっとも注目されたNEWモデル、ホンダCB1000F。

写真のデモ車両には、アルフィンサイドカバー、CB-Fスタイルテールカウル、フェンダーレスキット、CB-Fタイプウインカーキット、バックステップ、サブフレーム、フレームダウンチューブ、リアサスペンション、エンジンハンガーなどの試作品を装着。詳しくは下記の主要スペック表を参照。

主要スペック

足周り系リアサスペンション(MA456-TRW with HPA)3系統デモ車装着
フロントカートリッジキット開発中
ステアリングダンパーキット開発中
リアサスペンション(MA456 with HPA)1系統開発中
リアフローティングキット開発中
スイングアーム開発中
フレーム系バックステッププロトモデル装着
サブフレームプロトモデル装着
フロントダウンチューブプロトモデル装着
フレームプラグキャッププロトモデル装着
エンジンスライダー意匠製作中
アクスルスライダー(フロント/リア)検討中
タンデムステップベース検討中
サイドスタンド検討中
エンジン系エンジンハンガープロトモデル装着
オイルフィラーキャッププロトモデル装着
ポイントカバーガード意匠製作中
ダイナモカバーガード意匠製作中
マフラーメガホンタイプ意匠製作中
ショート管タイプ意匠製作中
ラジエター系ラジエターサイドロッドプロトモデル装着
ラジエターキャッププロトモデル装着
リザーバータンクキャッププロトモデル装着
ラジエターコアガード意匠製作中
メッシュホース意匠製作中
ハンドル系マスターシリンダーキャッププロトモデル装着
セブンホールバーエンドデモ車装着
ARCHI TOURING HANDLEデモ車装着
トップブリッジ検討中
トリプルツリーセット検討中
ハンドルクランプ検討中
外装アルフィンサイドカバープロトモデル装着
CB-Fスタイルテールカウルプロトモデル装着
フェンダーレスキットプロトモデル装着
シート(タックロールタイプ)意匠製作中
フロントフェンダー検討中
メーターカバー検討中
チェーンカバー検討中
インナーリアフェンダー検討中
灯火類CB-Fタイプウインカープロトモデル装着
ヘッドライトステープロトモデル装着
ヘッドライトコンバージョンキット意匠製作中
CB-Fスタイルテールランプキット意匠製作中
メーカーWEBサイトhttps://archi-gi.com/

ホンダCB1000F……139万7000円(税込)

CB1000Fはスーパースポーツモデルのエンジンをベースとしつつ、市街地での扱いやすさと高速巡行時の快適性を両立させた大型ロードスポーツモデル。価格は139万7000円(税込)。2025年11月14日発売開始。

上級仕様のCB1000F SEはCB1000Fをベースに、ヘッドライトカウル、ラジエーターグリル、グリップヒーター、クイックシフター、専用カラーステッチシートを装備。外観と機能の充実により、所有感のさらなる向上を図った。価格は159万5000円(税込)。2026年1月16日発売開始。

外観は1979年に登場し、世界のオートバイファンを熱狂させたCB750F/900Fをオマージュ。往年のCBを彷彿させる角張った大型のテールライト、右側1本出しの集合マフラー、新時代を感じさせる5インチのTFTフルカラー液晶メーター、従来のキー操作を不要としたスマートキーシステムを採用。

エンジンは最大出力124ps(91kW)を発揮する排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ。日常での扱いやすさを追求するとともに、躍動感のあるサウンドを生み出しているのもポイント。数々の電子制御システムを搭載してライダーをサポートし、幅広いシーンで誰もが安心して楽しめる走りを実現している。

「ホンダCB1000Fのお手本カスタム、アフターパーツの大御所3社から続々」|モーターサイクルショー2026 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン

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ホンダCB1000Fに高性能&豪華なフルチタンマフラーやラジエターコアガードを導入! アールズ・ギア|モーターサイクルショー2026 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン

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バルブタイミングにこだわりアリ、ファンネル長に変更あり! ホンダCB1000Fの万能性に驚いた | Motor Fan|自動車情報のモーターファン

ウェット路面を楽しめるゆとりがある バイクに乗るには最悪の天気と言っていい。雨が降りしきる中、CB1000Fを走らせた。 しかも今、タイトコーナーが続く峠道にさしかかっている。舗装林道とも言える1.5車線の狭い道幅を少し […]

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