エアロだけでなく手軽なラッピングシートも用意

世界のカスタムペイント界でその名をとどろかせるペインター井澤孝彦氏が率いるローハンは、名だたるイベントでアワードを受賞し続けるなど、一挙手一投足に注目が集まるカスタムペイント界を代表する超一流ブランドだ。

ここに紹介するアルファードも、ボディ全身をキャンバス化。「グラインダータトゥー」と呼ばれる妖艶な塗装技を皮切りに、ローハンの高い技術力や発想力を伺い知れる超絶技法を複数投入。見る者に大きな驚きをもたらす、異次元の技が盛り込まれている。

そんなローハンはオリジナルパーツの開発にもチカラを入れており、トヨタ・30系アルファード後期用として、デモカーが装着するフロントスポイラーを設定。コンパクトな形状ながらも、塗り分けも有効なプレスラインを設けるなど、ディテールにまでこだわりが詰め込まれた逸品となっており、純正のラインを崩すことなくスタイルアップが可能だ。

また、贅の限り尽くした鍛造3ピースホイールも用意。さらに、ローハンと言えばのグラインダータトゥー柄をリアルに再現したラッピングシートも展開と、とことんホンモノにこだわる職人気質なアプローチを続けるだけでなく、ライトユーザーが挑戦しやすい選択肢もしっかりと用意している点はじつにありがたい。

130DESIGN/TOYOTA 30ALPHARD(S/MC after)
【130デザイン】

装着パーツ
フロントハーフスポイラー
ホイール/ローハン・GSR GS-1(21×10.0+24)
タイヤ/トーヨータイヤ・プロクセスC1S(245/35R21)

デモカー装着パーツの詳細

貼るだけでグラインダータトゥーが楽しめるシートも

いきなりカスタムペイントに挑戦はハードルが高い……というユーザーには、ローハンのカスタムペイント特有の柄を再現したラッピングシートがオススメ。人気塗装「グラインダータトゥー」を実際に施したアルミ板から型を起こした貼りモノで、表面をフッ素加工済み。耐候性もバツグンと長く楽しめる。アルファード後期専用のフロントグリルの他、30系アルヴェルピラーや給油口蓋などが用意されている。

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