
懐かしの名車カスタム
TOYOTA ANH20 ALPHARD(平成21年式)
このアルファードがスタイルワゴンクラブに掲載された2012年、平成24年当時、徐々にインターネットでの情報が多くなってきた頃で、カスタムユーザーの間では「みんカラ」が大流行。特に同じ車種でのコミュニティが盛り上がっていたので、そこで色々と情報を入手しカスタムを進めていった。
モデリスタだったエアロは、装着感がバリバリのヴァルド・ブラックバイソンにチェンジ。ホイールもシュヴァートSC4の20インチをエアサスによるローダウンでリム被りセットアップ。さらに個性を出すために、塗り分けやデカールによるアレンジをプラスしていった。
そして、驚きなのがDIYチューン。エアサスの装着はプロショップにお願いしたが、エアロのフィッティングや塗装&取り付けまで自分で行なっている。そして独学で色々と調べてLEDの埋め込みや配線処理までやっているのだ。このアルファードのキャラクターのひとつとなっているCCFLイカリングヘッドライトはなんと2作目というから凄い。自らの手でドンドン進化していく愛車を見るたびに、さらにやりたいことが増えていく。まさにこれぞカスタム沼!!















SPECIFICATIONS
■エアロ : F=ヴァルド・スポーツラインブラックバイソンエディション、S=ユーロー、R=ケイブレイク・ブラチナム
■ホイール:ワーク・シュヴァートSC4(20×F8.5J+32、R9.5J+32)
■タイヤ:グッドイヤー・LS2000 ハイブリッドⅡ(245/40)
■エクステリア:ヘッドライト= 純正加工、テールレンズ=ヴァレンティジャパン、グリル=モデリスタ
■インテリア:インテリアパネル=フレーダーマウス
■ローダウン:エアサス=ラルグス
■チューニング:エアクリーナー=サティスファクション、ローター=ドリルド&スリットタイプ
■マフラー:ケイブレイク
※月刊スタイルワゴンクラブ2012年3月号掲載


