おもしろレンタカーとKWがタッグを組んだ試乗車を用意

KWオートモーティブジャパンは、シン・モーターファンフェスタ2026の会場で、世界的にも定評のあるKWサスペンションの性能を体感できる試乗会を実施。国内外のスポーツカーやスペシャルティカーをレンタカーとして揃える「おもしろレンタカー」とタッグを組み、用意された試乗車はトヨタ・GRヤリス、ホンダ・シビックタイプR、マツダ・RX-7/ロードスターの全4車種。

それぞれの車種には、KWの主力サスペンションキットであるV3やV3クラブスポーツを装着。GRヤリスとRX-7に装着された「V3」は、KWが誇るバルブテクノロジー「TVR-A」および、ブローオフ機能を備えた「TVC-A」採用のV3ダンパーで、伸縮を個別に調整するツインチューブ(複筒式)モデル。シビックとロードスターに装着する「V3クラブスポーツ」は、モータースポーツの技術をストリートにフィードバックした本格的なスポーツモデル。

これらの高性能サスペンションキットを、国内の人気スポーツカーで体感できるとあって、イベント当日は多くの参加者で賑わっていた。

世界的サスペンションメーカーKWの車高調キットは、ローダウンよりも乗り心地を徹底重視!

欧州で高い評価を得ているサスペンションメーカー、KW。最近は欧州車だけでなく、日本車の製品開発も精力的に行っている。なかでアルファード&ヴェルファイア用は、様々なシリーズをラインアップ。今回、乗り心地に特化した車高調キットをリリースした。

世界のレースシーンで信頼されるサスペンション、 30アルヴェル用もあるKWの車高調キットは何がすごいの?

車高調やエアサスなどのフットワークチューンは クルマの乗り味やスタイリングを変化させる重要アイテム。 各メーカーからリリースされる新作モデルはこだわり派も満足させる注目パーツが勢揃い。 極上の乗り心地やスタイルを狙うなら、見逃せない今時フットワークチューンをお届け!

ツインバルブ構造ってなに!? KWから登場した『ハイエース』専用ダンパーの乗り心地が極上

【ハイエース足まわり白書 Vol.2/KW】 サスペンションのカスタムは、車高を変えるだけではなく乗り心地にも効いてくる。ただ、いろいろなアプローチがあって正解がわかりにくいのも事実。どんなパーツを選べばいいのかプロショップのコーディネイトをはじめ、ハイエースにおすすめのパーツをピックアップ。愛車のサスチューンの一助となれば幸いだ。