有段変速機のようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現する「Honda S+ Shift」を、新型プレリュードに続き採用

シビックシリーズは1972年の発売以来、世界で累計約2760万台(ホンダ調べ)を販売するグローバルモデル。2021年発売の11代目は、ホンダのクルマづくりの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げ、親しみやすさと特別な存在感をあわせ持つことで、乗る人すべてが「爽快」になることを目指して開発されたモデルだ。

2022年の発売以来、爽快な走りで好評を得てきたシビックe:HEVに、軽快かつ意のままに操る喜びを追求したRSが設定される。

このシビックe:HEV RSには、新型プレリュードに続き、新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を採用している。
モーター駆動でありながら、あたかも有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと、鋭いシフトフィールを実現。
シビック専用に制御やエンジンサウンドをチューニングすることで、より走りの一体感を強調したドライバーの高揚感を掻き立てる演出となっている。

また、軽快でダイレクトな操舵と挙動の一体感をもたらすRS専用サスペンションや、スポーティさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールなどを採用し、心高ぶる走りの質にこだわったモデルを目指し開発された。
●ホンダ公式サイト「シビック先行情報」
