アセントは全長約5mというスバル最大ボディの持ち主
264ps・376Nmを発する2.4L水平対向4気筒ターボを搭載
このたびの発表は、日米貿易合意を受けて施行された国交省の認定制度を活用。スバルは、米国生産のミドルサイズ3列シートSUVを日本に導入することで、幅広いユーザーニーズに応えていく考えだ。

アセント(Ascent)は、スバルの米国生産拠点スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブInc.にて生産され、2018年より北米地域を中心に導入されているファミリーユーザー向けのミッドサイズ3列シートSUV。SUVとして重視される機能性を強調し、存在感のある内外装デザインを実現している。

スバルの現行ラインナップで最大となるボディサイズ(全長4998×全幅1930×全高1819mm、ホイールベース2890mm)を活かして、ゆとりのある室内空間を確保するとともに、家族全員が移動を愉しむことができるよう、さまざまなユーティリティを充実。

スバルグローバルプラットフォームの採用による高いボディ剛性により、振動や騒音を抑えた快適な移動空間を提供。さらに、運転支援システム「アイサイト」や、2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン(264ps/376Nm)を核とするシンメトリカルAWD、そしてSUVらしい走破性を高めるX-MODEなど、スバルのコアテクノロジーが採用されているのも大きなポイントだ。

スバルはアセントの日本導入に向け、引き続き検討を進めていくとしている。
