スクーター なぜ名前を“シグナスX”に戻したのか?新型は“軽快さ”を再定義――ヤマハ開発者が語る本音【写真・2枚目】 台湾開発モデルを担当したCV開発部の望月幹さん(左)と、商品企画を担うMC車両戦略部コミューターGの礒崎祐多さん。今回の新型シグナスXでは、開発と企画の両面から“軽快さの再定義”に取り組んだキーパーソンだ。 「シグナスX」台湾開発チーム。台湾山葉発動機研究開発中心股份有限公司(YMRT/台湾ヤマハ発動機研究開発センター)のメンバー(後列左から)。車体設計コーディネーターの藤森拓也さん、車体実験の周聖翔さん、プロジェクトリーダーの黄瑞炫さん、電装系設計の呂星翰さん、エンジン設計の劉秋城さん、車体設計の許戎愷さん(写真手前)。新型シグナスXの開発を担った中核チームだ。 シグナスX(新型)■38万9400円 シグナス グリファス(新型)■37万4000円 この画像の記事を読む