1/24 オースチン ミニクーパー 1275S Mk.Ⅰ

ITEM 24235/予価3080円(税込)/7月発売予定

1959年に誕生し、オースチン・セブン、モーリス・ミニ・マイナーの名で発売されて世界中で愛されている初代ミニ。2000年に新型が発表された現在でも、その魅力は少しも衰えることはない。

基本レイアウトを変えずに進化を続けた初代ミニは、多くのバリエーションを生んだが、中でも高性能なモデルとして1964年からシリーズに加えられたのが、当時F1などのレーシングカー製作で知られたJ.クーパーの協力により、75馬力を発揮する1275ccエンジンを搭載して足まわりも強化され、スポーツカーなみの走行性能を誇ったスーパーなミニ、ミニクーパー1275S Mk.I だ。

タミヤのモデルは、オプションパーツを装着していないノーマル仕様をモデル化。ボンネットが開閉可能なため、精密に再現された横置き4気筒エンジンを完成後も見ることが出来る。また、オースチン・ミニクーパーならではの繊細な表情のグリルはメッキパーツ、前後のエンブレムはメタルインレットマークで再現され、仕上がりの質感を高めている。

(初版時の箱絵です)

1/24 モーリス ミニクーパー 1275S Mk.Ⅰ

ITEM 24039/予価2860円(税込)/8月発売予定

モーリス版ミニの高性能モデルのモデル化。基本的にはオースチン ミニクーパー 1275S Mk.Ⅰと同じだが、実車同様にオースチン版とはフロントグリルや前後のエンブレムが異なるほか、ホイールはコスミックMk.1、タイヤはダンロップSP3がモデル化されている。

(初版時の箱絵です)

1/24 モーリス ミニクーパー レーシング

ITEM 24130/予価3300円(税込)/8月発売予定

ミニクーパーは1960年代のラリーやレースで大活躍したが、そんなミニのレーシングバージョンを再現したキット。大きく張り出した前後のオーバーフェンダー、レーシングタイプのフューエルキャップ、ボンネットのストラップを装備して精悍さもアップ。室内はロールケージが張り巡らされ、バケットシートとモトリタ製ステアリングホイールをモデル化。さらにエンジンにはレースタイプのカムカバーとウェーバーキャブレターを装備。また、クーパーストライプやゼッケンのスライドマークもセットされている。

(初版時の箱絵です)

1/24 トヨタ セリカ LB ターボ Gr.5

ITEM 24377/予価3740円(税込)/7月発売予定

1977年のドイツ国内レースにおいて、常勝ポルシェを破り注目を集めたトヨタ・セリカLBターボGr.5をモデル化。前後のフェンダーパネルを大きく張り出し、フロントスポイラーが前にせり出し、大型リヤウイングを装備した、モンスターと呼ぶにふさわしいフォルムを実感たっぷりに再現。さらに、バケットシートやリヤにロールバーを装備したシンプルな室内、サイド出しのエキゾーストパイプやサスペンションなど、シャーシ下面も立体感十分の仕上がり。臨場感を高めるドライバーフィギュア1体付き。

(初版時の箱絵です)

1/12 Honda RS1000 耐久レーサー

ITEM 14014/予価3850円(税込)/6月発売予定

1976年から耐久レースに参加、RCB1000を投入して圧倒的な強さを誇ったHondaが、1980年に登場させたワークスマシンがRS1000。RCBのレプリカとして人気を集めたCB900Fをベースに作られたマシンで、空冷4サイクルDOHC4気筒エンジンを搭載。81年型では排気量999cc、最大出力130馬力オーバーを発生した。

80年はみごとにチャンピオンタイトルを獲得。続く81年はチャンピオンこそ逃したものの、鈴鹿サーキットで行なわれた世界選手権シリーズの第5戦、鈴鹿8時間耐久レースで優勝を飾るなど大活躍、年間ランキングでは2位となった。キットは世界耐久レース選手権で活躍したワークスマシン、Honda RS1000の1981年型を再現。

繊細な冷却フィンが刻まれた空冷DOHC4気筒エンジンは点火コードの1本1本まで表現、集合マフラーも迫力十分の出来。質感あふれるタイヤはソリッドゴム製。独特な形状のカウリングもリアルに再現、簡単な改造でヘッドライトを2灯式にすることも可能。リヤサスペンションは実感たっぷりの金属製コイルスプリングをセット。耐久レースムードを演出するジャッキもセット。スライドマークは高品質で定評のあるイタリアのカルトグラフ社製。

(初版時の箱絵です)