6月30日(火)まで『ホンダコレクションホール』では、過去のモデルやその変遷がひと目でわかるパネルの特別展示を実施

1976年に誕生したアコードは、環境性能や走行性能、安全性など多様な価値の追求を通じて、グローバルモデルとして進化を続けてきた。世界市場を見据えて開発されたアコードは、初代モデルから米国への輸出を開始。82年には、日本の自動車メーカーとして初めて米国での現地生産を開始し、北米市場に根ざした商品開発と生産体制のもとで進化を重ねてきた。

その後も、代を重ねるなかでアジア、ヨーロッパへとステージを広げてきたアコードは、ホンダのグローバルモデルの中核へと成長し、グローバル化を支えてきた。3代目、5代目、7代目では日本カー・オブ・ザ・イヤーを、10代目は北米カー・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞するなど、各市場において高い評価を獲得。

また、初代モデルに搭載されたCVCCエンジンに代表される環境技術をはじめ、走行性能、快適性、安全性、環境性能といった多岐にわたる分野で性能向上を追求するとともに、世界初の車載ナビゲーションシステムの採用や、近年の“ホンダセンシング360+”の導入など、時代の要請に応じた技術革新を重ねてきた。

これまで160を超える国と地域に累計2500万台以上が届けられたアコードは、ホンダを代表するグローバルモデルとして、今後もホンダは進化を続けていくとしている。

初代誕生から50周年を記念し、モビリティリゾートもてぎ内の『ホンダコレクションホール』では、過去のモデルや、その変遷がひと目でわかるパネルの特別展示が6月30日(火)まで実施される。

また、鈴鹿サーキット・モビリティリゾートもてぎオンラインショップ・各施設店舗および、Honda Goods Amazonブランドストアでは、50周年の記念ロゴや、初代アコードのデザインをあしらったTシャツやキャップ、マグカップ、キーホルダーなどのオリジナルグッズが順次販売される予定だ。

さらに、京都発の革小物ブランドであるCOTOCULとコラボレーションし、アコードのシート表皮を再利用した革小物がCOTOCUL公式オンラインショップで販売中だ。

このほか、オウンドメディア『Discover Honda』では、歴代モデルの歩み、技術・デザインに焦点を当てた記事が5月18日(月)から、そして5月26日(火)には50周年を記念した特別映像が公式SNSで公開される予定だ。

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