バイクの知識 「XSR155」国内発売! “軽さは125、余裕は155”――高速道路まで行動範囲を広げたNeo Retro、価格は53万9000円【写真・16枚目】 水冷155cc単気筒エンジンはVVA(可変バルブ)を搭載。低中速域の扱いやすさと高回転域での伸びを両立し、19PSを発揮する。A&Sクラッチや6速ミッションも採用する。DiASilシリンダーやアルミ鍛造ピストン、大容量エアクリーナーボックスを採用。高速道路にも対応する余裕ある走りを実現している。 丸型LEDヘッドランプとLCDメーターを組み合わせたコクピット。“Neo Retro”らしいシンプルさと、現代的な視認性を両立している。 フロントサスペンションにはφ37mm倒立フォークを採用。ライダーの入力に対して素直に応える、自然なハンドリングを追求した。 前110/70-17、後140/70-17のワイドタイヤを装着。オフロードテイストを感じさせるトレッドパターンもXSR155らしいポイントだ。 水平基調の燃料タンクはXSRシリーズ共通のアイデンティティ。ブラックのRZ風デザインも素敵だ。 ゴールドホイールを組み合わせることで、ネオレトロ感をさらに強調。フロントブレーキには267mmディスクと2ポットキャリパーを採用し、ABSも標準装備する。 ニーグリップしやすく絞り込まれた10L燃料タンク。金属調サイドカバーやタンクカバーが上質感を演出する。 クラシカルなタックロールシートを採用。アップハンドルとの組み合わせにより、自然体で乗れるライディングポジションを実現した。 丸型LCDメーターは、スピード、タコメーター、ギヤポジション、燃料計など必要な情報をコンパクトに表示する。 発表会に登壇した開発チーム。左から商品企画の小玉歩さん、プロジェクトリーダーの上田匠さん、エンジン開発の藤井勇輔さん、デザイナーの溝越万莉さん。 この画像の記事を読む