バンバン50の後継車 1982年 スズキ・ウルフ50

バンバン50から前後5.40-10のタイヤサイズを引き継ぐが、エンジンは縦型のRG50系に変更されてパワーアップ! おもちゃ感あふれる赤いカウルがキュート♡



SPEC【サ】1620×780×1015mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】 4.2ps/0.52kgm【タ】5.40-10・5.40-10

ユニークすぎて…… 1993年 スズキ・PV50

79年に登場したEPOの再販モデルとして登場。立ち位置的にはモンキーの対抗馬だが、そこはスズキ。スタイルがユニークすぎた。

SPEC【サ】1415×685×920mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】 3.8ps/0.45kgm【タ】3.50-8・3.50-8

ポッケ、山を登る 1980年 ヤマハ・フォーゲル

前後6インチのポッケをベースに、タイヤやタンクを大型化してオフ仕様に。でもちっちゃ過ぎてオフを走るのはちと怖いかもww

SPEC【サ】1485×690×950mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】 3.0ps/0.42kgm【タ】3.50-8・3.50-8

かなり完成度高し 1988年 ヤマハ・TDR50

兄貴分(TDR250)を忠実にディフォルメ。エンジンはRZ50と同系で最高出力はメーカー自主規制いっぱいの7.2ps。遊べるぞ!


SPEC【サ】1695×720×1045mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】 7.2ps/0.58kgm【タ】3.50-12・100/90-12

スクーター初のオフ車 1988年 ヤマハ・BW’S50

ストリートスクーターとして人気のビーウィズも、初代は太足オフロードマシンだった。走っているのを見つけるとうれしくなっちゃう。

SPEC【サ】1735×630×1030mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】6.0ps/0.67kgm【タ】120/90-10・130/90-10

原付界のジープだね 1982年 ホンダ・モトラ

「モーターサイクル+トラック」でモトラ。たくさん積載できそうだけど、原付1種だから最大積載量は30kgまで(残念)。副変速機も付いて急な山道もガンガン登るぞ。

SPEC【サ】1655×740×975mm【エ】空冷4スト単気筒49cc【馬ト】4.5ps/0.46kgm【タ】5.40-10・5.40-10

なんだよカッコイイじゃん! 1973年 ホンダ・ノーティダックス

ダックスを名乗るもののダイヤモンドフレームにCB50系縦型エンジンを搭載し、構成はR&Pに近い。ダックス兄弟の異端児。でも速い。

雰囲気満点、走りはDio 1994年 ホンダ・Dioバハ

スーパーディオをベースに、当時人気のXLR250BAJAをイメージ。とはいえベースはDio(スクーター)だから、オフは苦手。

SPEC【サ】1650×755×1045mm【エ】空冷2スト単気筒49cc【馬ト】6.8ps/0.73kgm【タ】3.00-10・3.00-10

※こちらの記事はモトチャンプ2020年10月号に掲載されたものです。