初代通訳、林さんも登場

1980年代、日本からミニバイクライダーを台湾が招待した時、通訳として活躍し、その後台湾ヤマハに入社した林さんも登場。週末ともなるとカートコースをモタードやミッション車で走り回るバイク好きで、来日して日本でもモタードを楽しむほどの親日家。

オフロードコースではBW’Sなども楽しむ

ツーリングの途中ではオフロードコースにも立ち寄り、BW’Sなども試乗。

バイク専用道って知ってますか?

台湾には写真のようなバイクだけが走れる専用のレーンがある。そんな台湾ならではの風景を見るのも楽しい。

日本でも発売が決まった台湾ヤマハ製、七代目シグナスXも

もちろん七代目のシグナスXも多数登場。自社の商品の良いところや悪いところをスタッフと話し合えたのも良い経験だったという。

「今は少し元気がない、だがこれからやり直す!」

ヤマハが台湾に入ってから60年、台湾ヤマハができてから40年。過去には台湾ヤマハが台湾で最も売れていた時代もあるというが、現在は少し元気がないと石村社長は言う。石村社長は「それを挽回すべく、もう一度台湾をちゃんと理解してやり直そうと思っている」と、今回の台湾一周ツーリングの動機を語ってくれた。

台湾ヤマハ、台湾一周ツーリングの動画はコチラ