極限ローダウンと限界ロングホイールベースのスクーピー! これほどまでに遊び心を盛り込んだスクーピーは過去に例なし! 2026.05.19 11:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) スクーピーのボリューミーなエクステリアはオリジナルを尊重して温存し、前後の車高を限界までローダウン。同時にエンジン搭載位置をこれまた限界まで後方に移動することにより、この超インパクトのある外観が完成している。前後ホイールはケップスピード製でファット化されているのも特徴のひとつ。ショーモデルとしての存在感、注目度ともにズバ抜けた1台だ。【スクーターミーティング2024】 ◉OWNER:ぱっつん隊 第二隊長さん ◉MACHINE:HONDA SCOOPY INDEX限界のローダウンとホイールベースのストレッチ細身の2本出しとマフラー ラジエターカバーはアルミ削り出し 限界のローダウンとホイールベースのストレッチ 限界かと思われるほどホイールベースは延長され、さらに車高的にも限界に近い低さに設定される。リヤホイールはファットなものが使用されており、そこに履くタイヤは120/90-10サイズとなる。 細身の2本出しとマフラー ラジエターカバーはアルミ削り出し マフラーはワンオフで製作されたと思われる細身の2本出しとされ、ファットなリヤホイールを強調。ラジエターカバーはアルミ製に変更されている。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。 バイクカスタムの関連記事