バイクイベント 「グロムエンジンにマフラーはドゥカティ!?」エフモン外装を活かしたモンキー125の細部が凄すぎ!【写真・9枚目】 T.T.Rモータース製「エフモン外装キット」をベースに、AGL LABO流の近未来感を加えた一台。 中身は“ほぼグロム”構成。黒エンジンを使うため初期型グロム系エンジンを搭載する。 モンキー125とは思えない完成度の高い仕上がり。 未来感と旧車感を融合。異質なスタイリングに仕上がっている。 リヤ周りのボリューム感も特徴。細部まで徹底して作り込まれている。 サイレンサーにドゥカティの純を加工流用したワンオフマフラー。マフラーエンドにはアクリル板を追加。“宇宙感”を意識したAGL LABOらしい遊び心だ。 エフモン外装キットならではのシルエット。モンキー125とは思えない存在感を放つ。 シート周りも綺麗にまとめられている。ライン処理の上手さも見どころだ。 アエラ製バックステップを加工流用。高級部品を惜しみなく投入する。 テールカウルは曲面をすっきりと加工し、そこにハスクバーナ純正のテールランプをビルトイン。細かな仕上がりの上質さもAGL LABOの強みだ。 CB-Fコンセプトを意識したウイングエンブレム。細かな遊び心も満載だ。 メーター周りにはアクリルパーツを多用。インフォメーションディスプレイ風の演出で“宇宙感”を強めている。 フロントフォーク周りにもアクリルパーツを追加。細部まで近未来的な世界観で統一する。 フロントブレーキにはブレンボ製4ポットキャリパーを装着。フェンダーはあえて白を選択した。 リヤにはブレンボ製2ポットキャリパーを採用。足周りも高級感ある構成だ。 ブラックが良かったというエンジンは2型グロム系を使用。現行モデルで純正オプションのアンダーカウルも加工装着している。 この画像の記事を読む