オバフェン化に前後8Jでアウトリップにセット
ボディ各に描かれたピンストやエアブラシなどアメリカンスタイルを基調に、スポーティ感を出すべく、タッピングビスを打ち込んだモッズのチンスポをセット。ガルフオレンジの差し色を加えることで、よりアメリカンな印象をプラスしている。内装パネルにもピンストで彩り、UJファクトリーのビレットステアリングを装着するなど内外装で雰囲気を統一。


足まわりは低さを追求。少々固めのバネにチェンジしたJIC製の車高調は、フロントに326パワーの10キロ、リアはODKの8キロをセット。アクスルもJICを選び、フロントはボルトで少しだけハの字を切る。ホイールのマイスターM1は、フィールのフェンダーキットを組んで前後8Jを投入。ディスクのカラーはオレンジをオーダーして、各部の塗り分けと揃える。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。




【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・マイスターM1(16×8J)/TIRE●ハンコック(165/45-16) AERO PARTS● F=MOD’S EXTERIOR●グリル=純正加工、オーバーフェンダー=フィール INTERIOR●ステアリング=UJ-FACTORY、シートカバー=クラッツィオ、イン パ ネ= 塗装&ピンストライプSUSPENSION●車高調&リアアクスル=JIC、スプリング=326パワー&ODK/MUFFLER● HKS/ほか


