シンプルで低いミラーとウインカー

ミラーもウインカーもバーエンドタイプとし、すっきりとしたフォルムと、車体全体像を低く見せることに成功している。
オープンタイプの駆動系カバー

ラット工房製オープンタイプの駆動系カバーを採用。ドライブ側もドリブン側も丸見えとなる駆動系はKAO製で統一し、変速タイミングをコントロールしている。奥に見えるリヤショックはUPS製。
ローダウンフォークをさらにローダウン加工

RRGS製のショートタイプフロントフォークを、東京パーツで加工して更なるローダウンを実現。ウェーブタイプのフローティングディスクはシフトアップ製で、ブレンボ製キャリパーを組み合わせる。
オイルクーラーも装備

ステアリングダンパーやサブフレーム、燃料タンクのカーボンカバーはいずれも東京パーツ製とし、タンクキャップはラット工房製。GY6のエンジンは空冷なので、少しでも冷却効果を上げるために汎用のオイルクーラーを設置している。
シートは張り替えテールランプはウインカー込み

シートはワンオフでスエード調に張り替えられており、シート下にはFLP製のテールランプを装備。左右の両端はウインカーとして機能するもので、シンプルながら被視認性の高い灯火類となっている。
ビッグキャブにはパワーフィルターを装着

168ccの排気量に対応するため、キャブレターはKOSO製に変更。UNI製のパワーフィルターで異物の混入を防止している。
多機能メーターを装備

足元にはOPMID製のフューエルメーターを設置。このメーター、電圧計やハイビーム、ウインカーなどの表示も行う多機能なメーターとなっている。