七代目のシグナスXにNMAXの155ccVECVTエンジンを搭載したカスタマイズ。ホイールベースは大幅にストレッチされ、リヤサスペンションもワンオフでモノサス化されている。出展はYOGO AIMA MOTOSHOP。

スイングアームやラジエターカバーはワンオフで製作され、リヤにはブレンボ製キャリパーを備える。

エクステリアは七代目のシグナスXの良さを活かしてカスタマイズ。フロントフォークやディスクローター、キャリパーなどは一通りカスタマイズされている。

駆動系カバーもワンオフで作られており、冷却効果を高めるホール加工が盛り込まれるが、このホールも形状に気を配って製作されており、エクステリアに個性をプラスしている。

シート下を開けるとリヤサスペンションが鎮座する。リヤサスペンションをモノサス化することのメリットは、マスの集中化や2本仕様のサスペンションを1本にすることでの軽量化。外観をすっきりまとめられる点など多岐にわたる。