バイクイベント 260台のカブが神戸に集結! 21回目を迎えたカフェカブ関西、その魅力とは?【写真・1枚目】 開場直後から続々とカブが来場。ノーマル車から個性派カスタムまで幅広い車両が並び、参加者同士の交流も早速スタートした。 往年のスーパーカブ50はもちろん、クロスカブやハンターカブなど近年人気のモデルも多数参加。ツーリング仕様やキャンプ仕様など、それぞれの楽しみ方を反映したカスタムが目立った。 会場には歴代スーパーカブから最新モデルまでが勢揃い。オリジナル派からカスタム派まで、カブの懐の深さを感じさせる光景だ。 会場内でもひときわ注目を集めていたユニークな一台。カブにトレーラーを装着し、フルカスタムのダックスを牽引? ステージでは恒例のバイクフォーラムを開催。ホンダ学園創立50周年施策「Cub Challenge 2026」をテーマに学生たちが登壇した。 レストアされた初代スーパーカブC100を題材に、ホンダテクニカルカレッジ関西の学生たちが製作秘話や苦労話を紹介した。 参加車両を対象としたカフェカブコンテストも実施。来場者や関係者による投票で選ばれた個性的なマシンが表彰された。 イベント終盤の恒例企画となるじゃんけん大会。豪華賞品を懸けた真剣勝負に、多くの参加者が一喜一憂していた。 会場内には電子タバコブランドのIQOSによる喫煙ブースが設置された。 この画像の記事を読む