ナビタイムジャパンのスマホ向けカーナビアプリ、『NAVITIME ドライブサポーター』で“高速道路の逆走多発地点での注意喚起機能”が提供開始された。
これは高速道路会社が公表している“重点対策箇所”のうち全国65箇所を対象としているもので、地図上に「逆走注意ポイント」や「誤進入注意ポイント」の吹き出しを表示するとともに音声による注意喚起を行なう。さらにその地点の実際の道路構造を図案化した画像による案内も備え、通常のナビゲーションよりもさらに詳細にルートをガイドする。


2024年のデータによると高速道路での逆走は年間220件発生しており、そのうち事故になった件数は50件にものぼるという。このアプリでは“高速道路の出口からの誤進入による逆走”、“高速道路への誤進入が原因による逆走”、“SA/PAから本線へ戻る際の逆走”などに対応している。
