バイクの知識 実は危険だらけ!雨の日にバイク初心者が注意すべき10のポイント【写真・14枚目】 雨の日は、車間距離にも気をつけたい 雨の日のコーナーは、できるだけバイクを傾けないようにしたい 濡れた場所と濡れていない場所が混在するハーフウェットの路面も、意外に滑りやすい 雨天時は、橋や道路にある金属の継ぎ目にも注意 濡れたマンホールのふたは滑りやすい 車線の中央や左側、交差点の横断歩道などにある白いラインも滑りやすい場所だ 雨の高速道路などでは、ハイドロプレーニング現象にも注意 タイヤは、スリップサインが出ていれば摩耗が限界なので交換が必要 走行前にタイヤの空気圧を点検することも大切 シールドの表面に撥水コーティングなどを施すのも効果的。写真はヤマルーブ・ヘルメットシールド撥水剤(税込み価格1485円) シールドにピンロックシートを装着した状態 シールド内側に装着することで曇りを抑えるピンロックシート レインウェアはもちろん、雨用のグローブやブーツカバーなど、雨の走行では、できるだけ体が濡れないようなアイテムを使うことも大切 泥はね運転は違反 豪雨の最中や直後は、雨水が溜まりやすいアンダーパスなどは走らないことも重要 この画像の記事を読む