
テールランプも自作加工されており、フェンダーレスキットはADIO製を使用。駆動系カバーの肉抜き加工は自作となるが、断面にレッドが盛り込まれ、美しく丁寧な仕上がりとなっている。
低い車高とボリューム満点のフロントカウルも個性的!

前後の車高をローダウンし、ロングホイールベース化も施されてディメンションは大きく変更されている。ステップ周辺にもペイントが施され、車体全体がアートのような仕上がりとなっている。
HONDA PCXとは?

125ccの原付二種として2010年3月にデビュー。その後フルLED化(2014年4月)やスマートキーの導入(2018年4月)、2021年1月にはエンジンが4バルブ化され、リヤは13インチホイールとなりディスクブレーキが装備された4代目が登場となった。
フロントカウルはMデザイン製で存在感を増す!

フロントカウルにはMデザイン製を使用し、独創的なヘッドライトは自作加工。
フロントは70mmのローダウンが施される

台湾のRPM製フロントフォークを改造して70mmのローダウン仕様としている。キャリパーはANCHOR製でローターはDELKEVIC製。前後ホイールもセンター部をキャンディレッドとし、リムはブラックのグラデーションとしている。
要所にカーボンパーツを盛り込む!

随所にカーボンパーツを盛り込むことにより、スポーティさにも気を遣っているという。
ステッチに車体色同様のレッド盛り込まれる

ステッチや使用する素材も見事に決まったシートはワンオフ加工されたもの。見た目だけでなく実用性も確保された機能パーツだ。
低くコンパクトなコックピットに仕上げる

ハンドルはSemspeed製とし、グリップはデイトナ製。左右のレバーは調整可能なバイカーズ製とし、ミラーはデイトナのBSCを採用。低くコンパクトにまとまったコックピットとなっている。
ヨシムラ製カーボンサイレンサーが車体に溶け込む

カーボン製のサイレンサー本体とテールエンドがシブいヨシムラ製マフラーをセット。ラジエターカバーはSP武川製を加工して装着。
50mmのローダウンと250mmストレッチ!

エアクリーナーはウイルズウィン製を加工して装着し、リヤショックは台湾でレース活動も積極的に行なっているJOSHO1製を採用。リヤのローダウン量は50mとし、250mmのロングホイールベース化とバランスを取っている。
随所盛り込まれるカーボン製パーツがアクセント!

タンデムステップやサイドモール、駆動系カバーの前側にもカーボン製パーツを配置し、凝縮されたレーシーな雰囲気を演出。
車体全体のペイントはMデザインによるもの

この車両のペイントを担当したMデザインのサイン。