ホンダ(バイク) 『ターミネーター』の劇中車は未来のスクーターだった! スペイシー125がPCXへつないだDNA【青春型録】【写真・6枚目】 メタリックシルバーの女性マネキンが2体……ではなく、きっとこれは近未来のメタファー。旧来のスクーターにあらず、次代のビークルがこの新型スペイシー125なのだというメッセージだ。 油圧ダンパーとボトムリンクを組み合わせたフロントサスと、油圧ダンパーを両側に備えたリヤダブルサス。さらには大きな有効発光面積をもつテールライト一体の大型リヤコンビネーションライト。志はクルマに有り。 今では考えられないほど充実した専用アクセサリー。とくにムートン調の豪華なシートカバーが際立った個性を放つ。しかも降雨時のレインカバー付きと、至れり尽くせりだ。専用ロゴ入りヘルメットもスタイリッシュ! こちらが1985年のマイチェン後の後期型。壊れやすかったのか? 液晶スピードメーターは廃止されて指針式に、前期型でオプションだったリヤキャリアが標準装備になった。価格は1万1000円アップの28万9000円に。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 この画像の記事を読む