ゴールは日本最南端! 9日間のロングツーリングが待っている

舞台は北海道・宗谷岬から鹿児島県・佐多岬まで。

走行距離は、およそ3,000km以上。大会は全5ステージ・9日間で行われるため、単純計算でも1日あたり約330kmを走ることになる。もちろん実際はフェリー移動やウェイポイント巡りもあるため、日によっては500km近いロングランになる可能性もある。

「1日300kmなら余裕」と思う人もいるかもしれないが、それを9日間続けるとなると話は別。天候や体調、渋滞まで含めてマネジメントする力が試される、本格的なアドベンチャーラリーだ。

ただ距離を走るだけではなく、ルート上に設定されたウェイポイントを巡りながら日本各地の景色や土地の魅力を楽しめるのが、このイベント最大の魅力だ。

高速道路だけをひたすら走る耐久イベントではなく、「旅を楽しみながらゴールを目指す」というツーリング色の強いラリーとなっている。

北海道の雄大な景色から東北、関東、中部、関西、中国・四国、そして九州へ──。

走るたびに景色も食も文化も変わっていく、日本ならではのロングツーリングを満喫できる。

全区間じゃなくてもOK! 区間エントリーも用意

「9日間休みなんて取れない……」

そんなライダーも安心。

POLE to POLE2026は全区間参加だけでなく、区間ごとの参加も可能。自分のスケジュールに合わせて、日本縦断の一部だけを体験することもできる。もちろん「いつかはフル完走!」という目標づくりにもぴったりだ。

各ステージの主な行程

【第1区(9/20)】
鹿児島県南大隅町「大泊海浜公園多目的交流施設(みさきドーム)/暫定」 〜 大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」

【第2区(9/21〜22)】
大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」〜 福井県越前市「金華山グリーンランド」

【第3区(9/23)】

福井県越前市「金華山グリーンランド」~ 福島県猪苗代町「Roots猪苗代」

【第4区(9/24)】

福島県猪苗代町「道の駅猪苗代」スタート(暫定)~ 青森県野辺地町「柴崎地区健康レクリエーション施設」

【第5区(9/25〜27)】

北海道函館市 〜 北海道厚真町・幌加内町 〜 北海道稚内市(宗谷岬公園駐車場)

募集は1000台! 人気イベントだけに早めのエントリーがおすすめ

開催期間は2026年9月19日〜27日の9日間。

募集台数は1000台で、全区間参加は200台限定。毎年注目度の高いイベントだけに、参加を考えている人は早めに申し込んでおきたい。

エントリー受付は7月17日17時から7月30日23時59分まで。定員に達し次第締め切りとなる。

【POLE to POLE2026 開催概要】

  • 開催期間:2026年9月19日(土)〜27日(日)
  • スタート:北海道・宗谷岬
  • ゴール:鹿児島県・佐多岬
  • 募集台数:1000台
  • 全区間参加枠:200台
  • エントリー開始:2026年7月17日(金)
  • 17:00 エントリー締切:2026年7月30日(木)23:59(定員になり次第終了)

POLE to POLE2026公式HP:https://www.round4poles.com/poletopole2026/


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