注目イベント 「もらったサンバーに、まさかここまでハマるとは!」釣りもキャンプも長旅も楽しめる趣味部屋を見て!【写真・8枚目】 OWNER AYUKAZU JP さん SUBARU サンバー(TV2) SUBARU サンバー(TV2) スクエアなヘッドライトにシンプルなバンパーと、フロントまわりは基本的にノーマルをキープしつつマットブラックで塗装。外観を大きく変えず、普通の軽バンらしさを残しているのもポイント。 足元には旧型の日産キューブ用スチールホイールを流用。サンバーに装着できるハブ径を条件に探し出したという、見た目はシンプルながら実はこだわりの強いチョイス。 ルーフにはソーラーパネルを搭載。停車中は太陽光でサブバッテリーを充電し、走行時には走行充電も可能。連泊を伴う旅でも電力を確保しやすいシステムだ。 リアゲートを開ければ、外観からは想像できない趣味空間が出現! 木製の収納システムを軸に、釣りやキャンプ、長旅を楽しむための装備を効率よく詰め込んでいる。 天井付近のデッドスペースは釣り竿の収納場所として有効活用。荷室を圧迫することなく複数のロッドを積載でき、釣り好きならではのアイデアが光るスペースだ。 木製の荷室システムは、大工をしている仲の良い先輩に製作を依頼。AYUKAZU JPさんが使い方や構造を細かくリクエストし、自分にとって使いやすい空間を形にした。 荷室は就寝スペースとしても使用可能。ただし「寝ることより趣味が優先」というのがオーナー流。必要な荷物をしっかり積みながら、人ひとりが寝られる空間を確保する。 木製天板にビルトインされたシンクは給排水にも対応。使わないときは切り抜いた天板でフタができるため、テーブル面を広々と使える工夫も盛り込まれている。 運転席まわりも大量のステッカーでAYUKAZU JPさんらしくアレンジ。音楽やストリートカルチャーなど、自分が好きなものや関わりのあるものを選んで貼っている。 助手席側には木製の収納やテーブルを配置。限られた軽バンの室内を無駄なく使い、移動するためのクルマと、過ごすための部屋を上手に両立させている。 202610koba-003-017.jpg ルーフ部分にも木製パネルを設置し、照明をビルトイン。荷室でくつろぐ際にしっかり明るさを確保できるうえ、室内全体のウッディな雰囲気にもマッチしている。 サブバッテリーや走行充電、ソーラー入力などを組み合わせた電装システムを構築。各機器をまとめて配置することで、状態を確認しやすく使い勝手にも配慮している。 この画像の記事を読む