注目イベント 「みんなSUVだけど…ワゴンが最高!」平成9年式クラウン・ステーションワゴンで楽しむ“人と被らない”クルマ選び【写真・3枚目】 【OWNER 黒崎博之さん】 リアゲートを大きく開けた姿も、今となっては新鮮なステーションワゴンならでは。荷物を満載した姿からも、旧車を飾らずキャンプで使い倒していることが伝わる。 TOYOTA クラウンワゴン(平成9年式) ブラックのスチールホイールに、ホワイトレター入りのROADCRUZA製A/Tタイヤをセット。旧いクラウンの上品な雰囲気に、程よいアウトドア感をプラスする。 ルーフにはキャンプギアなどを積載できる大型キャリアを追加。純正のメッキルーフレールは装飾用のため使用せず、別途ベースキャリアを使って固定している。 角張ったロングボディにA/Tタイヤを組み合わせたサイドビュー。現代のクルマにはない低く長いプロポーションが、黒崎さんのサイトで抜群の存在感を放つ。 愛車の横にテント&タープを展開してキャンプを満喫。最新SUVではなく、平成9年式のクラウンワゴンで楽しむところに黒崎さんならではの遊び心がある。 TOYOTA クラウンワゴン(平成9年式) サイトでは大容量のポータブル冷蔵庫とポータブル電源を活用。特に冷蔵庫は、黒崎さんが「これありき」と話すほど、キャンプに欠かせない必需品となっている。 この画像の記事を読む