多目的電動台車の「MITRA」やジムニー専用アプリ「JimJam」を紹介

「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」は、自動車業界に加え、スタートアップ、大学・研究機関、事業会社などが集い、業界の垣根を越えた共創を通じて、社会課題の解決と新たな価値創造を目指すビジネスイベント。

屋外や悪路も走行可能なロボットの足まわり、多目的電動台車「MITRA」

会場内は、各出展者の展示内容によって4つのZONE(※)に分けて構成され、スズキはZONE 2「環境も経済も、ともにより良い方へ。」へブース出展。マルチパスウェイに関する技術、様々な課題解決に貢献する製品やアプリケーションなどを展示する。
※ZONE1「滞らないシステムで、広がる安心。」/ZONE2「環境も経済も、ともにより良い方へ。」/ZONE3「テクノロジーとともに、人がもっと人らしく。」/ZONE4「人もモノもデータも、すべてがシームレスに。」

ジムニー専用の地図で思い出を記録・共有するアプリ「JimJam」

スズキは、カスタマーや社会にとって身近で、頼りになる存在であり続けるために今までの事業の延長線上にとどまることなく、新たな取り組みにより、ユーザーの生活に密着したインフラモビリティを目指す。

「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」スズキ出展内容
●屋外や悪路も走行可能なロボットの足まわり、多目的電動台車「MITRA」
●高齢者の移動を支えるRT.ワークス株式会社(スズキ子会社)の電動アシスト歩行器「RT.3」
●インドでの牛糞由来バイオガス(CBG:Compressed Biomethane Gas=圧縮バイオメタンガス)事業の紹介
●キッチンカーや移動販売の出店計画から集客・レジ・分析までサポートするアプリ「Shuppa」
●ジムニー専用の地図で思い出を記録・共有するアプリ「JimJam」