CUSCOはNDロードスターについても多彩なパーツラインアップを誇る。会場ではL.S.D.について話を伺う。
CUSCOのL.S.D.はtype-RSとtype-MZの2モデルを軸に展開している。
作動レスポンスに優れ、イニシャルトルクを上げやすいRSと、穏やかに効き、コントロール性を求める場合に適するMZ。さらに、両モデルとも1way、1.5way、2wayのいずれかを選択できる。
NDロードスターに限らず、CUSCOとしての一般的なオススメはRSで、展示されていたデモカーもRSの1.5wayを備えていた。
ロードスターの場合、走行抵抗やコーナー立ち上がりのトラクションロスなどにも配慮したいところ。装着タイヤや仕様内容、ドライバーのスキル、走るサーキットなどによって事情は異なるため、同社もしくはプロショップに相談するのがベター。
RSかMZか、1wayか2wayか1.5wayか、カム角は? イニシャルトルクは? など、適する方向に導いてくれるはずだ。
ちなみに、編集長つかポンのロードスターRFはMZの1.5wayを選択。カム角や組み方もMCRで合わせ込んでいる。4年間使ってのインプレッションはこちら。
■キャロッセ
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