業界人コラム “ドローン”の登場で次世代装甲車両はどう変わるのか? 陸上自衛隊の試作車両を激写【写真・4枚目】 静岡県御殿場市で撮影された陸上自衛隊の新型装軌装甲車「装甲車(改善型)」。ドローンという新たな脅威への対策が施されている(写真/クスロウ) 89式装甲戦闘車。90式戦車と連携して戦うために開発された。導入からすでに30年以上が経過し、アップグレードなども行なわれていない(写真/綾部剛之) 73式装甲車。導入から半世紀が経過した旧式装甲車。本来は89式で更新されるはずだったが、同車の生産が少数で終わったため今も一部の部隊では現役で活躍している(写真/陸上自衛隊) 装甲車(改善型)。砲塔の4隅に箱型のレーダーが取り付けられている。360°半球型の範囲でスキなくドローンを警戒すると思われる(写真/クスロウ) 砲塔上に球状カメラが確認できる。水平および上下に回転するカメラにより、車体周囲の全周を観測することができるだろう(写真/クスロウ) この画像の記事を読む