【HKS HYPER MAX S】プロトタイプを装着した新型アルファードに乗ってみた!

谷口信輝選手のリアル評価は? HKSの車高調でローダウンした新型アルファード!

●HKSの人気車高調「ハイパーマックスS」、新型アルヴェル用プロトモデル完成
●レーシングドライバー谷口信輝選手のリアルインプレッション
●ロールが少なくコーナーの踏ん張り感が心地いい!

40ヴェルファイアオーナーの谷口選手がファーストインプレッション

カスタマイズの基本である足元メイク。40アル&ヴェルオーナーも、まずは車高を落としてオシャレなホイールを履く……から始めることだろう。自分好みのセッティングでストリートからワインディングまで気持ち良く走りたいなら、ミリ単位で車高を調整できる車高調がベスト。各社が40アル&ヴェル用の開発を進めている中、ハイパーマックスシリーズでおなじみのHKSも参戦。デモカーに装着されているのは、乗り心地と走りをベストなバランスで両立させたハイパーマックスS。しかしまだ開発を進めている段階で、「今回はドライバーの皆さんからご意見を頂き、細部を煮詰めていきたいと思います」と、HKS営業部・広報戦略課の細田さん。そのためスペックは今後変更する可能性があることを、あらかじめお伝えしておきたい。発売は年明けを予定しているというから今から楽しみだ。

今回はクルマ好きにとってはおなじみ、3人のレーシングドライバーをお招きして試乗してもらったが、本誌では代表して谷口信輝選手の試乗レポートをお届けしたい。様々なクルマを所有している谷口選手だが、先日40ヴェルファイアが納車されたばかり(しかも最上級グレードのエグゼクティブラウンジ!)。純正の乗り心地を知っているだけに、感じ取った変化はかなり大きかったようで……。

「車高が下がっていて、低偏平のタイヤを履いてインチアップしているのに、乗り心地は意外と悪くなかった。コーナリング性能も良くて、ノーマルだとちょっとフワフワしてカーブだとロールが大きいのが不満でしたが、バネレートが純正よりも上がっているからロールが少なくてしっかり踏ん張ってくれる。路面のギャップを拾っても一発で収まってくれるし、個人的にはかなりオススメですよ」。

現段階でも好印象だけに、完成したらもっと気に入るに違いない。

3人の同乗インプレは「VIDEO OPTION」のYouTubeをチェック

40系アルファード&ヴェルファイア ただいまカスタム進行中 まとめはこちら

STYLEWAGON(スタイルワゴン)2023年12月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

飯田章選手&谷口信輝選手&山田英二選手の3人乗車でチェック! HKSの車高調でローダウンした60プリウスの走り心地は?

フルモデルチェンジで大衆ハイブリッドカーから、先進的なスポーティモデルとして生まれ変わった新型の60系プリウス。これまでの歴代モデルからさらにロールーフ化が進み、より低さやホイールの大口径感をアピールできる仕様となり、カスタマイズシーンでの注目度も上昇中。個性を高めるボディキットも続々だし、名門チューナーの車高調、スタイル重視のエアサス、そして純正車高でもローフォルムでもシチュエーションによって、バッチリとスタイルアップできるアルミホイール交換と、カスタムの魅力満載。人気急上昇中の60プリウスシーンを見ていこう!

ノーズ隠したニューフェイス! 新型アルファードを誰よりも早くユーロスポーツ仕様にカスタム

●カスタマイズメーカー最速、40アルファード専用ボディキット ●純正のメッキパーツを隠すガーニッシュパーツも設定 ●22インチの鍛造ホイールをセッティング可能

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