エアサス導入だけじゃない! 40ヴェルファイアの足回りを徹底攻略【第1回 スタイルワゴン新型アルヴェルミーティング in箱根 #006】

ノーマルで乗った時間は「賞味3日ほど」。車高低すぎっ! 新型アルファードにエアサスを速攻導入!

箱根ターンパイクが強風で一時封鎖になってしまうほどのこの日。クルマ好きの聖地のひとつであるこの大観山展望台に、新型アルファード&ヴェルファイアが集合! まだまだ納車待ちが多いという声を聞いてはいましたが、スタワゴ編集部的には、新型デビューイヤーの2023年内中になんとか爪痕を残したいと、急遽ミーティングの開催を決定。急な告知ではありましたが、6台のオーナーさんが集まってくれて感謝です!! 車両同様、まだまだアフターパーツのラインアップもこれからという状況ですが、それでもBBSが2台だったり、エアサス装着車、ラッピング仕様と、今年の盛り上がりを予感させてくれました。強風の影響でなんだか幻想的な雰囲気になったこの大観山で、ご自慢の1台をじっくりとレポートさせてもらいました!

納車2か月でエアサス装着&リム被り!

「納車してすぐにショップに入れた」というShunyaさん。まずコーティングのショップに入れ、メインのショップでエアサスを、そしてオーディオへという流れ。だから実は、アンケートの『△×なトコは?』への答えは『強いて挙げれば』だ。ノーマルで乗った時間は「賞味3日ほど」とほぼないのだから。それはともかく、納車2か月でこの状態はスゴイ! 極低車高で、21インチホイールのリムがフェンダーに被っているのだから!! 「どうせ落とすのだから」とサイドのせり出すステップは最初からつけていないほど。しかもホイールはBBS、アーム類もお馴染みのブランドの製品を駆使してプラスαをゲット。仕上げのレベルは極めて高い。今後の計画を伺うと「オーディオくらいかな」との答え。やはりクルマが静かなのでオーディオにこだわりたくなるのだろう。そのオーディオの仕上げもどうなるか……、楽しみ!

SPECIFICATIONS
WHEEL●BBS(21×9.5J+28) TIRE●トーヨー(245/35)EXTERIOR●F/S/R/グリル=モデリスタ TUNING●エアサス=エアフォース、アーム類=ティーディメンド&ジェーライン

①納車日=10月17日 ②グレード=Z ③前に乗っていたクルマ=ジムニーシエラ ④購入理由、決め手=ずっとアルファードが欲しかった! ⑤○なトコ=中の居住性。広くて最高。 ⑥△、×なトコ=フロントにサンルーフが欲しかった。 ⑦今後やりたいカスタム=オーディオくらい!?

第1回 スタイルワゴン新型アルヴェルミーティング in箱根 まとめはこちら

STYLEWAGON(スタイルワゴン)2024年2月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

これで走れるって本当!? 新型アルファード、限界を突破するロースタイルに挑戦

●新型アルファードで具現化した最強のロースタイル ●ハンドルの切れ方を最適化する「センターポジションロアアーム」 ●リアのアームロックを回避するスペシャルパーツ

エクスクルーシブゼウスの新型アルファード&ヴェルファイア、業界最速で揃い踏み!

●新型アルファード&ヴェルファイア揃い踏み ●異なる素材、3種類が設定されるエアロキット ●コンプリートカーにラッピングを設定

新型アルファード&ヴェルファイアの室内灯を、明るく真っ白な光に変更したら快適すぎた!

納車が遅いと言われていた新型アルファード&ヴェルファイアだけど、フタを開けてみれば、時々街中でも目撃するし、ユーザーやメーカーの納車報告も続々。当然、万全にというわけにはいかないだろうが、当初の予定よりはいい感じ!? そんな背景もあって、カスタムコーディネイトも徐々にスタート! ホイール&タイヤはもちろん、足まわりを中心に純正+αのスタイルが登場中だ。すでに納車された人は、初めの一歩探しの参考に、納車待ちの人は、妄想チューンを楽しんで、そしてアルヴェル購入を迷っている人は検討材料にと、アルヴェルカスタムライフを是非!!

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