アウトドアシーンで確実に映える! タイヤ&ホイール、そして足まわり! まずは基本を知って、目指すスタイルを考える

アルヴェルで225/65R17など! RAV4・ジムニー・D:5、アゲ系のタイヤサイズをチェック!【いまどきの最新カスタム、 #アウトドア&オフ系スタイルをプロデュース】

ここ最近のキャンプブーム、そしてSUVの人気を背景に、注目を浴びているのがアウトドア&オフスタイルだ。エアロ、シャコタンの定番カスタマイズも高い人気を得ているが、キャンプに行く人や、家族で外遊びレジャーを楽しむ人が増えたのもあり、イメチェンを計画中という声も多く聞こえてくる。そんな仕様を目指すのにまずはおさえておきたいポイントチェック。SUVはもちろん、ミニバンでも比較的手数少なめでチャレンジできる、いまどきカスタムをじっくり見ていこう!

(1)まずは足元をキメる「ホイール」編

とにもかくにも、いまどきのオフスタイルを狙うときに欠かせないのがタイヤ&ホイール交換。武骨で力強いデザインのホイール、そしてブロックがゴツゴツのタイヤにするだけで、愛車の雰囲気はイッキにオフ系にチェンジ。はじめの一步として最適なカスタムメニューだ。

ジムニーのホイールは【HOLE=5 P.C.D.=139.7】

主要車種のホイール選びは3タイプに分かれることを知っておこう

【Aタイプ】HOLE=5 P.C.D.=114.3

ミニバンやミドルクラスSUVなどで一番使われているのが5-114.3というサイズ。ホイールのラインアップも一番多く、選びの幅が広いのも特徴だ。

主な車種=アルファード&ヴェルファイア、ノア&ヴォクシー、ヤリスクロス、ハリアー、RAV4、デリカD:5他

【Bタイプ】HOLE=6 P.C.D.=139.7

人気車種でいえばランクルプラドやハイエースが代表例。5-114.3同様にラインアップは多め。しかもオフ系デザインが充実している。

主な車種=ランドクルーザープラド、ハイエース、ハイラックス他

【Cタイプ】HOLE=4 P.C.D.=100

人気のプロボックス&サクシードや、Kカーやコンパクトカーに多く採用されている4-100。車格的にインチサイズも小さめの設定なので、価格が比較的リーズナブルなのも特徴だ。

主な車種=プロボックス&サクシード、ライズ&ロッキー、フィット、タフト他

(2)ゴツゴツしたデザインがカッコイイ「タイヤ」編

ホイールのデザインとともに重要なのがタイヤ選び。やはりゴツゴツ感のあるブロックデザインをチョイスしたいところ。大きく分けて3タイプがあるのでそれも覚えておこう。

【A/T オールテレーン】

【M/T マッドテレーン】

【R/T ラギッドテレーン】

標準的なタイヤサイズを知っておこう

ダウンサスや車高調を装着したローダウンスタイルでのインチアップサイズとは異なるので注意。オフ系タイヤを履く場合は、純正同インチやインチダウンのホイールを選ぶのがスタンダード。メーター誤差などをしっかり考慮してタイヤの外径を合わせることが必要。ここでは純正車高での一般的なマッチングサイズを紹介。これを参考にプロショップなどで相談して、足元をバッチリとキメよう。

(3)ちょいアゲルックでさらにワイルドさを向上「足まわり」編

純正車高にゴツ系タイヤ&ホイールでオフスタイルを演出できるが、さらに効果的なのがちょいアゲ仕様。ショックやスプリングの交換や、スペーサーをかますなどの手法でよりオフ感を底上げ。

(4)車高が高めなのでマフラー交換もぜひ!

(5)+αのアクセサリーもコーディネイト

さらにアウトドア&オフスタイルを煮詰めていくのであれば、次のようなアイテムのコーディネイトも検討していきたい。見た目はもちろんのこと、積載性を高めるラック系などもぜひ狙いたいアイテム。自分だけのスタイリングでトータルコーディネイトを楽しんでみよう。

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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