ぼろぼろのクラウンが渋谷の街に放置!?|カメラマンPAPANの魅せプラモ部 第9回

【週末は大人もプラモデル!】崩壊した渋谷の街にクラウンの放置車両【連載・ #魅せプラモ部 vol.9】

スタイルワゴンをはじめ多くのクルマ雑誌で活躍する大阪在住のプロカメラマン、PAPAN(パパン)が新型コロナ禍、自粛期間中にハマったプラモデル。放置車両の撮影をライフワークとしている彼が作り上げる世界は、リアルなプラモとリアル風景の融合! 今回は第九回です。
魅せ プラモデル プラモ 撮影 写真 PAPAN

竜党の皆さん、怒らないでね

最近はもっぱら冬キャンにハマっているプラモ部担当Nです。焚き火の火を絶やすと死ぬかもしれないという緊張感の中、お酒を飲んでいる時間は最高に楽しいですよ。実はPAPAN部長もキャンプ道具一式を揃えました。先日、河川敷で組み立てるだけで夕方になったそうですよ。さて、本題のプラモは、PAPAN部長の新作です! 新旧クラウンが見事に朽ち果てたその姿はもはや世紀末です。背景の真ん中に見えるビルは、きっと渋谷の109でしょう。金網の後ろでは、ジードの手下が「ヒャッハー」と叫んでいる姿が目に浮かびます。ちょっと世代が古いですね。実はこのプラモ、数カ月前にパーツメーカー「ロジャム」より提供頂いたロジャム仕様のプラモデルなのです。放置車両風にする前提で提供してもらったので、朽ち果てているのは良いのですが、よく見れば210系クラウンは屋根がぶった切られ、ドラゴンズのリリーフカー風に。竜党の皆さん、くれぐれも怒らないでくださいね。こんな感じで自社パーツの付いたプラモをご提供頂けるメーカーさん、お待ちしております! 今回の作品のディテールは次回迫りましょう。お楽しみに。

「〈火曜あさ6時はプラ活!〉竜党の皆さん、怒らないでね【連載・魅せプラモ部第10回】プラモデル カスタム」の1枚めの画像

210系クラウンは、ルーフをぶった切ってオープンに。ボディには中日ドラゴンズの装飾が施され、リリーフカー風にアレンジされている。ボンネットやドアノブまわりの錆び具合が絶妙。

作品は「#魅せプラモ部」のタグを付けてTwitterやInstagramに投稿して頂ければ、誌面や本サイトにて掲載する可能性あり! 読者の皆さまのみならず、業界関係者の方もお待ちしております!

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