「サーキット派FL5乗りの必須アイテム!」ジェイズレーシング×DRLコラボのインタークーラーに注目

テストでは最高吸気温度を15度低下!

専用ECUとの合わせ技で約15馬力アップを実現

ホンダ車専門チューナーとしてその名を轟かせる“ジェイズレーシング”。そんな名門が放つ新製品が、今回紹介するFL5型シビックタイプR用の「ハイパーインタークーラー」だ。

FL5は発生する熱量が多く、純正インタークーラーでは完全に容量不足。フルノーマル状態でも6000rpm以上の高回転域では吸気温度が50~60度に達してしまう(※外気温度およそ25度にて)。そこでジェイズレーシングではDRL(大和ラヂエーター製作所)とのコラボで専用設計のインタークーラー開発に着手。容量不足を補いつつ、走行風の抜けやすいFL5専用品として仕上げてきた。

性能は申し分なく、自社で行なった走行テストでは、最低吸気温度で約5度/最高吸気温度で約15度の冷却効果を確認したそうだ。

インタークーラーキットの価格は24万3100円。ジェイズレーシングではこのインタークーラー装着車専用のハイパーECU(5万5000円)も展開しており、こちらを合わせて導入すれば約15psの出力向上が狙えるという。FL5オーナーはセットで導入すべし!

●問い合わせ:ジェイズレーシング TEL:072-645-3500

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【関連リンク】
ジェイズレーシング
https://www.jsracing.co.jp

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