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  • 2018/12/13
  • MotorFan編集部

キャリーバッグじゃありません! 原付&普通自動車免許で乗れる、エストニア発の電動バイク『Stigo』が発売開始

1月31日までのキャンペーン価格も実施中

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約15kgという軽量な車両なので、女性でも持ち運びに苦労はなさそう。
自動車販売などを行うオートテクノ高橋は12月13日、コンパクトに折りたたみ可能な電動バイク『Stigo』を販売開始することを発表した。
REPORT●伊藤英里(ITO Eri)

 Stigoはエストニア発の電動バイクだ。エストニアは世界有数のIT大国のひとつ。この度、エストニア政府と福岡県福岡市のスタートアップ相互支援を目的とした取り組みが契機となり、オートテクノ 高橋を日本国内販売代理店として、Stigoの販売が実現した。

 既存のStigoに最小限の変更を加え、公道走行の基準を満たした日本仕様になっているという。時速は19km、モーター出力は250wで走行距離は約40km。フル充電までの時間は約4時間となっている。

 重さは15.3kgとかなり軽量だ。また、乗車可能な状態から持ち運び可能なサイズにまでコンパクトなサイズに折りたたむことが可能。セッティングの時間は2秒と、扱いもシンプルなものになっているようだ。サイズは、乗車可能な状態で縦805mm×高さ1050mm×幅480mm、折りたたんだ状態で縦480mm×高さ1180mm×幅380mmとなっている。

 乗車に必要な免許は原動機付自転車免許。折りたたんで持ち運びが可能なので、駐輪場に困ることはない。折りたたんだ状態なら自宅やオフィスの一角に置いておくこともでき、50cmほどの正方形スペースがあれば収まるという。

 現在、先行予約受付中で、キャンペーン価格で19万9800円(消費税、送料込み)。このキャンペーンは2019年1月31日までとなっている。通常価格は23万6520円(税込み)。カラーは黒の一色のみとなっている。


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乗車可能な状態から2秒で折りたたみ可能。
原付免許で乗車できる。ちょっとした移動に重宝しそうだ。なお、写真はエストニアでの使用イメージ。 ※公道での走行にはヘルメットの着用が必要となります。
車に積んで、旅先での移動手段に使うこともできる。

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