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  • 2019/03/17
  • MotorFan編集部

こんなに装備充実のセローとトリシティ155なら、キャンプツーリングしたくなるかも! /大阪モーターサイクルショー2019・ヤマハ

ラッピングとオプションパーツでイメチェン!

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3月15日(金)から17日(日)までインテックス大阪にて開催されている大阪モーターサイクルショー2019。ショー会場で見つけた、とびっきりのバイクネタをどーぞ!

PHOTO●重松浩平/川島秀俊 REPORT●川島秀俊

 大阪モーターサイクルショー2019のヤマハ発動機ブースでは、さまざまなテーマでバイクライフの提案が展示されていた。中でも幅広い層から注目されていたのが、アウトドアをイメージしたキャンプツーリングのゾーン。デジタル迷彩にラッピングされたツーリングセローとトリシティ155には荷物が満載され、アドベンチャーツーリングの魅力をビジュアル的に表現していた。

 車両のカスタマイズを見てみると、ツーリングセローはあくまでカラーリングのみ。ラッピングされた外装にブラック塗装のリム、ネオンイエローやマットブラックにペイントされたステーやガード類を装備している程度で、カスタムパーツはすべて市販される純正オプション品となっている。参考出品モデルではあるが、やろうと思えばショーモデルそのままのレプリカが簡単に作れそうだ。

 トリシティ155も同様のコンセプトで、基本的にはラッピングとカラー変更、純正オプションによってアドベンチャーテイストに仕上げられている。ただし、外装にアクセントをプラスするため、レッグシールド外側にセットされたガードバーはショーモデル用にワンオフされた特別なアイテム。一部キャリアなどの装備類もショー用の特製で、完全レプリカを製作するにはコストがかかりそうだ。

 この2台が提案するのは「バイクに乗ってナニしよう?」という遊び心。走るばかりではなく、例えばキャンプ道具を積んで旅するなど、バイクライフの可能性をダイレクトにイメージさせてくれる。アウトドア定番のオフ車はもちろんだが、スクーターでも全然オッケー! スタイルや常識にとらわれず、楽しんだモノ勝ち的なアクティビティを感じさせてくれた。

ヤマハ・ツーリングセロー……参考出品

アクセサリーパッケージを装備したツーリングセローをベースに、アウトドアテイストのデジタルカモ迷彩を実施。ブラックリムやネオンイエローのアクセントなど、カラーリングで遊び心を表現している。
LEDフォグライトキット●純正オプションとして市販されるLEDフォグを装着。PIAAロゴ入りのストーンガードを標準装備し、ヘビーデューティ感を大幅にアップできる。価格:3万5794円
パフォーマンスダンパー●純正オプションの車体制振ダンパー。四輪用カスタムパーツとして定評のある補強・制振効果を発揮するアイテムで、メインパイプとダウンチューブに専用ステーを介して装着する。価格:3万240円

ヤマハ・トリシティ155……参考出品

トリシティ155をベースに、ツーリングを意識した純正オプションパーツをコーディネート。特別なデジタル迷彩によってアウトドアテイストに仕上げられている。
ショーモデル用にカメラステーを兼ねたガードバーをワンオフにて装着。市販予定はないが、ユーザーカスタムの参考になるパーツだ。
MT-09のオプションとして用意されるPIAA製LEDフォグランプを単品で流用装着。トリシティの純正オプションにはない装備だが、反響次第では設定されるかも?

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