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ルノー アルピーヌ新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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1950年代のA106に始まり、A108、A110、A310、V6ターボ、そして90年代のA610と、数々のリヤエンジン・スポーツカーを送り出してきたアルピーヌがついに復活を果たした。
 その先鋒となるのは、73年にWRCの初代チャンピオンマシンに輝くなど一時代を築いた名車「A110」の名を冠したミッドシップ・スポーツカーだ。
 エンジンは1.8ℓの直列4気筒ターボで、252psと320Nmを発生。アルミニウム製ボディのミッドに搭載され、前後重量配分は44:56とされている。サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーンだ。
 生産は創業者ジャン・レデレの銅像の建つフランス北部の港町、ディエップで行われる。A610の生産を終えたあとも「ALPINE」の名を掲げ続け、クリオ(ルーテシア)R.S.やレース用車両の生産を担ってきたファクトリーだが、復活に掛けた積年の思いがついに結実することになる。

ルノーアルピーヌ 1992年1月発売モデル

A610ターボ


価格 895万円
排気量 3000cc
駆動方式 RR
最高出力 246ps(181kW)/5750rpm
最大トルク 35.7kg・m(350Nm)/2900rpm
乗員 4名
燃費 -

ルノーアルピーヌの歴代モデル


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