
倒立式フロントフォークを奢る!

フロンフォークはGJMS製のステム付きFSX倒立とし、MOS製の鍛造アルミ削り出しホイールを履く。ネクト×パーティーアップ製の国産フローティングディスクにはフランド製キャリパーをセット。カーボン製のフロントフェンダーはKOSO製となる。
駆動系カバーはオーナーの友人による力作!

オープンタイプの駆動系カバーはオーナーの友人によるワンオフ。凹凸をスムージング加工し、結晶塗装を施した。またドライブ側にはSCRKのロゴマークがあしらわれる。またリヤショックは「激レア」だというGJMS製正立タンク式をチョイスしている。
コラボレーションマフラー

マフラーはガレージバルとyutakaチャンネルのコラボレーションをチョイス。リヤホイールはフロント同様MOS製とし、NCY製ディスクローターにはフランド製キャリパーをセット。アルミ削り出しが美しいスイングアームも装備されている。
ヘッドライト変更で印象も大幅変化

ヘッドライトをGMS製とし、同じくDMS製デイライトフロントウインカーやMOS製のカーボン製ウインカーカバーを取り入れることで顔つきが変わり、見た目の印象も変化。サイドにはMOS製のカーボンディップがさりげなく装着されている。
人気のLCDメーターを採用

メーターには今回の取材でも何度も登場したSP武川製のスーパーマルチLCDを採用。SCRK製のグリップや汎用のステルスミラーでコンパクトにまとめる。aRacerのSportDも追加装備されている。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。