一部のスキもない仕上がり!

ETM製ビッグヘッドで225㏄化! シャークファクトリー製リヤショックやワーク製アルミ鍛造ホイール、黒田屋ワンオフマフラーなどビータスの力添えで完成を遂げた最高級の一台だ。
戦うために生まれたシグナスX!

KNヨコハマがメイクしたS-1GP仕様。KN企画オリジナルの180㏄キットに加え、ホットラップコラボのチャンピオンマフラーやKOSO製のプーリーなどで高い戦闘力を発揮する。
実力派の機能パーツを採用!

シグナスXを専門に扱う大阪のショップ“ガイズファクトリー”が手掛けた一台。ヘッジホッグ製マフラーやバフォメット製カバーなど台湾で人気のブランドを多数投入している。
新進気鋭のNEWショップ!

国内外のレースで活躍する長谷部選手が立ち上げたショップ“SCOOT”。パープルで彩られたデモ車は、SS1/32mileのWRを持つ台湾SCRK製のエンジン&駆動パーツでチューニング!
老舗が創るドラッガーStyle!

本誌の表紙マシンを幾度も製作したSteelLAB956がメイク。ロー&ロングに低く構えたハンドルで攻撃的に。おそらくワンオフパーツも多数駆使しており、好タイムを叩き出した!
ECU連動のリヤサスに注目!

見た目はシンプルながら中身はガッツリ! SCRK製キットで239㏄化し、シャークファクトリー製の電子制御リヤショック、黒田屋製フルチタンマフラーなど抜かりがない。
いぶし銀のカスタマイズ!

225㏄の排気量に見合う車体設計は、SteelLAB956が手掛けただけあって完成度ピカイチ! スペック用紙に記載がないので詳細は不明ですが、ストリートユースの最高峰に間違いありません。
パフォーマンスを最大限に発揮!

S1-GP参戦マシンは各部の補強はもちろん、devil sheep製マフラーのバンク角を見直したり、ブレーキキャリパーの位置や熱対策を講じるなど細かなセットアップが施される。
こだわりのパーツが満載!

4型ベースのレース仕様はチームカラーのグリーンを纏い、たこファクトリー製マフラー、EAGLE製プーリー、999R製スイングアームといった知る人ぞ知る台湾パーツが盛りだくさん!
デイリーユースもばっちり!

ベース車として根強い人気を誇る4型。装着率の高いパーティアップ製シートの他にフォグランプやキャリアなどで実用性を向上。ダクト加工や各部のカーボン使いも秀逸!
見た目も中身もゴージャス!

R5レーシングがメイクした3型は、Mデザイン製カウルに流麗なグラフィックが施された美しい仕上がり。ワンオフのサブフレームやφ42mmのスロットルボディ、ツインインジェクターなど、パワー系チューニングが施されている。
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。
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