163cc化されたトゥデイ

丸みのある可愛いフォルムとは裏腹に163cc化したエンジンやDio ZXの足周り、ビームス製マフラーがパワフルな走りを予感させる! さらに燃料タンクを2個備えてロングランもこなせるようにカスタムされている。
速さだけではなく “美しさ”も備えたライブDio

エンジンの搭載角度が調整できる3リンク式エンジンハンガーによって端正なフォルムを実現したドラッグレース仕様。ネックチョップやメッシュダクト、自転車用のブレーキユニットなど細部まで興味深い作り込みが施されている!
リード100エンジンを搭載したライブDio ZXカスタム

前後300㎜以上下げた超ローダウン仕様。リード100エンジンに換装し、迫力のリアライズ製ユーロチャンバーを装備。フレームやディスクインナーを切り替えた配色にセンスを感じる!
スーパーDioエンジンを搭載したズークカスタム!

SS1/32mileのSAクラスエキスパートが駆るマシンは、スーパーDioエンジンに載せ替えたZOOK。キタコ製ピストンやハイギヤ、KN企画製クランク、BMF製ヘッドなど49㏄でも純正とは別次元! 約50mのSS1/32mileを3秒台で駆け抜ける!
多彩なメニューを盛り込んだライブDio ZXカスタム

ワンオフのエンジンハンガーでホイールベースは50mmロングとし、リップス製ユーロチャンバーやKN企画製鍛造削り出しのアルミホイールなども投入。排気量はデイトナ製キットで71㏄化しており、内外ともに完成度が高い!
車体はモンキー、エンジンはジャイロキャノピー!

4MINIにジャイロキャノピーのユニットを巧みに取り入れた異色作。フロントの大径化でバランスを整えているのもグッド。短い軸間距離による三輪の乗り味がどのようなものなのか、興味が尽きないカスタマイズ!
MOTO GPレプリカなEM1 e:

過去に8耐のピットバイクに採用されて話題となったEM1 e:。こちらはJ・ザルコ選手(LCRホンダ)カラーに仕上げてレーシーな雰囲気に仕上げられている。YSS製リヤサスペンションやフロントブレーキを強化しているのも注目だ。
オーバーフェンダーを備えたジャイロキャノピーカスタム

WRCやル・マンで活躍したマルティーニカラーを配し、オーバーフェンダーや自作のリヤウイング、さらにバケットシートを組み合わせて往年の四輪レーサーを彷彿とさせる。
シブくアダルトなカスタマイズのスーパーDioカスタム

トヨタ純正カラーによるオールペン、灯火類へのクリアレンズの採用、AF35用ホイールの入れ替えなどでスポーツ&ラグジーにドレスアップ。個性的な取り回しのワンオフマフラーも効いてます!
220mmもホイールベースを延長したズーマーカスタム

220㎜ロングホイールベースの迫力フォルム! リヤのホイールハブをワンオフ制作してダグラス製ワイドホイールを装着し、メガホンマフラーもワンオフして見た目のバランスを整えているのもお見事。
ツインマフラーが個性的なズーマーカスタム

リヤのRAYS製TE37ホイール(6J)もさることながら、ワンオフのセンター出し&チタンツインサイレンサーがインパクト抜群! フロントのディスクブレーキ化も見どころだ。
街乗りを見据えたカスタム内容のスーパーDio

川崎市のショップ“G-SPEC”が手掛けたスーパーDioは、KN企画の78㏄キットや通称ハワイチャンバー、リンパーツ製Fフォーク、ライブDio用ホイールなどで満遍なくカスタマイズ済み。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。