163cc化されたトゥデイ

OWNER:清麿さん MACHINE:トゥデイ SS1/32mile:SC4 Class 4秒665

丸みのある可愛いフォルムとは裏腹に163cc化したエンジンやDio ZXの足周り、ビームス製マフラーがパワフルな走りを予感させる! さらに燃料タンクを2個備えてロングランもこなせるようにカスタムされている。

速さだけではなく “美しさ”も備えたライブDio

OWNER:ミヤきちSB@マサキチ軍団さん MACHINE:ライブDio SS1/32mile:SB Class 3秒426

エンジンの搭載角度が調整できる3リンク式エンジンハンガーによって端正なフォルムを実現したドラッグレース仕様。ネックチョップやメッシュダクト、自転車用のブレーキユニットなど細部まで興味深い作り込みが施されている!

リード100エンジンを搭載したライブDio ZXカスタム

OWNER:しんちゃんれーしんぐさん MACHINE:ライブDio ZX SS1/32mile:SC-1 Class 4秒377

前後300㎜以上下げた超ローダウン仕様。リード100エンジンに換装し、迫力のリアライズ製ユーロチャンバーを装備。フレームやディスクインナーを切り替えた配色にセンスを感じる!

スーパーDioエンジンを搭載したズークカスタム!

OWNER:栗原工業EIJIさん MACHINE:ズーク SS1/32mile:SA Class 3秒838

SS1/32mileのSAクラスエキスパートが駆るマシンは、スーパーDioエンジンに載せ替えたZOOK。キタコ製ピストンやハイギヤ、KN企画製クランク、BMF製ヘッドなど49㏄でも純正とは別次元! 約50mのSS1/32mileを3秒台で駆け抜ける!

多彩なメニューを盛り込んだライブDio ZXカスタム

OWNER:AF35-AP2さん MACHINE:ライブDio ZX SS1/32mile:SB Class 5秒180

ワンオフのエンジンハンガーでホイールベースは50mmロングとし、リップス製ユーロチャンバーやKN企画製鍛造削り出しのアルミホイールなども投入。排気量はデイトナ製キットで71㏄化しており、内外ともに完成度が高い!

車体はモンキー、エンジンはジャイロキャノピー!

OWNER:おかっち@ゲコピットさん MACHINE:モンキー

4MINIにジャイロキャノピーのユニットを巧みに取り入れた異色作。フロントの大径化でバランスを整えているのもグッド。短い軸間距離による三輪の乗り味がどのようなものなのか、興味が尽きないカスタマイズ!

MOTO GPレプリカなEM1 e:

OWNER:Uchi1さん MACHINE:EM1 e:

過去に8耐のピットバイクに採用されて話題となったEM1 e:。こちらはJ・ザルコ選手(LCRホンダ)カラーに仕上げてレーシーな雰囲気に仕上げられている。YSS製リヤサスペンションやフロントブレーキを強化しているのも注目だ。

オーバーフェンダーを備えたジャイロキャノピーカスタム

OWNER:トオルさん MACHINE:ジャイロキャノピー

WRCやル・マンで活躍したマルティーニカラーを配し、オーバーフェンダーや自作のリヤウイング、さらにバケットシートを組み合わせて往年の四輪レーサーを彷彿とさせる。

シブくアダルトなカスタマイズのスーパーDioカスタム

OWNER:中村さん MACHINE:スーパーDio

トヨタ純正カラーによるオールペン、灯火類へのクリアレンズの採用、AF35用ホイールの入れ替えなどでスポーツ&ラグジーにドレスアップ。個性的な取り回しのワンオフマフラーも効いてます!

220mmもホイールベースを延長したズーマーカスタム

OWNER:ユミクマ(マイクマ母)さん MACHINE:ズーマー

220㎜ロングホイールベースの迫力フォルム! リヤのホイールハブをワンオフ制作してダグラス製ワイドホイールを装着し、メガホンマフラーもワンオフして見た目のバランスを整えているのもお見事。

ツインマフラーが個性的なズーマーカスタム

OWNER:マイクマさん MACHINE:ズーマー

リヤのRAYS製TE37ホイール(6J)もさることながら、ワンオフのセンター出し&チタンツインサイレンサーがインパクト抜群! フロントのディスクブレーキ化も見どころだ。

街乗りを見据えたカスタム内容のスーパーDio

川崎市のショップ“G-SPEC”が手掛けたスーパーDioは、KN企画の78㏄キットや通称ハワイチャンバー、リンパーツ製Fフォーク、ライブDio用ホイールなどで満遍なくカスタマイズ済み。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。