
純正メーターの移設もお見事! ヘッドライトもインパクト大
スーパーカブで人気のトラッカーカスタムを、CT125ハンターカブで実践。高価なベース車をここまでモディファイしてしまう勇気は、あっぱれというほかない。
オーナーの船長さんは、もともとハンターカブの素性を生かしてミリタリー調に仕上げていた。しかし似た仕様が増えてきたことで方向転換を決意。パーツ増し増しのヘビーなボディから軽快なスタイルへと生まれ変わり、走行性能も大きく向上したという。
見た目から強烈なインパクトを放つのが、縦2段に設置したLEDの角形ヘッドライト。汎用の補助灯をオリジナルステーで組み上げ、配線もイチから引き直した力作だ。アップフェンダーはKスピード製をカットしてフィッティングし、軽快なイケメンへと刷新している。
カラーはマツダのポリメタルグレーメタリック
重く大きな純正キャリアはナローなタンデムシートへ変更し、軽快なルックスと軽量化を両立。ショートタイプのムジェロ製マフラー、OVERレーシング製アルミスイングアーム、ZETA製アルミワイドリムも軽量化に大きく貢献している。さらにフロントフォークにはレーシングブロスのアンチダイブシステムを組み込み、ハンターカブの走行性能を大幅に高めた。
車体カラーはマツダのポリメタルグレーメタリックに全塗装。シートもワンオフで張り替え、ハイセンスにまとめ上げている。





撮影したのはこのEVENT!
※こちらの記事はモトチャンプ2024年9月号に掲載されたものです。

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