競技用エンジンを搭載して182.432km/hを記録! MOTO CHAMP 最高速 CHALLENGE 2025 presented by KN KIKAKU この排気量でこんな最高速が叩き出せる! 2026.03.06 16:00 この記事の画像をもっと見る(全5枚) デイトナが欧米に輸出販売していた競技用エンジン「アニマ」を搭載したソロ。アニマとはボアφ62mmストローク62mmの187.2ccだが、こちらはYZF-R15用の鍛造ハイコンプピストンを使用して212cc化。さらに面研により圧縮を上げ、最高速向けにTZR50用17インチやチャッピイ用30Tスプロケを加工により装着。 POWER TRAIN:DAYTONA ANIMA DISPLACEMENT:212cc CHASSIS:HONDA SOLO TEAM:のの 【最高速チャレンジとは?】毎年恒例となったモーターファンフェスタのコンテンツのひとつとしてモトチャンプが開催。富士スピードウェイの1475mのメインストレートを用いての計測となる。【特別協賛:KN企画】 Date:April 21st 2025 Place:Fuji Speedway Racing Course Main Straight 開催カテゴリー ・2ストミッション車は49cc以上125cc以下。 ・4ストミッション車は49cc以上250ccまで。 ・スクーターは排気量制限無し。 いずれも改造変更自由。 INDEXデイトナ製エンジンは輸出用の競技専用212ccのエンジンにはダウンドラフトキャブの吸入系統を設置センター出しカーボンサイレンサーのエキパイは自作のステンレス製 デイトナ製エンジンは輸出用の競技専用 212ccのエンジンにはダウンドラフトキャブの吸入系統を設置 212ccの燃焼室にはFCRφ33mmダウンドラフトから混合気を送り込む。 リヤショックにはマレーシアに本拠を構え、KN企画で取り扱うRCB製のグロム用を使用。 センター出しカーボンサイレンサーのエキパイは自作のステンレス製 センター出しのカーボンサイレンサーを持つエキゾーストは自作によるステンレス製。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年7月号のものです。 バイクカスタムの関連記事