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モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】
KN企画のチームカラーとも言える美しいペイントはLIBデザインによるもの。

エンジンはTTMRC製でφ69mmピストンと64mmクランクを使用

TTMRC製の心臓部はφ69mmボアとストロークは64mmとなる。これにKOSO製のシリンダーヘッドを組み合わせ、ポートはCNCにより加工。スロットルバルブはKN企画製のφ44mmとしてaRacer製の320cc追加インジェクターも盛り込まれている。またインテークは7型シグナスXのエアクリーナーBOXを加工してKOSO製フィルターを使用している。

台湾の大御所、シャークファクトリー製パーツでフロントを固める!

フロントフォークは倒立式となるシャークファクトリー製XT35とし、ホイールも同社製のVF(12インチ2.85J)をチョイス。フローティングディスクローターはNCY製で、ラジアルマウントされるキャリパーはRCB製。タイヤはブリヂストンのBT601SS(100/90-12)を履く。

マフラーはHOT LAP製のチャンピオンを使用

マフラーはHOT LAP製のチタン製チャンピオンマフラーを組み合わせる。アルミ削り出しのZOO製スイングアームはブラックで目立たせずに配置し、リヤホイールはRCB製の13インチ、タイヤはフロント同様BT601SSでサイズは130/70-13。サスペンションはシャークファクトリー製X2ST H/Lが装備される。また、リヤブレーキはKN企画製φ245mmローターにRCB製キャリパーを組み合わせる。

他とは違うシート下のレイアウトと装備

多くのフルチューンシグナスはシート下にスロットルボディを配置してファンネルなどが鎮座するが、このグリファスは吸気系に戦略があり、あえて七型のエアクリーナーBOXを採用。そのためシート下にはキャッチタンクやECUなどがレイアウトされることになっており、他とは一味違った仕上がりとなっている。

メインメーターはaRacer製のカラー液晶を持つデジタル式

視認性が良好なメーターはaRacer製のRace Panel 2を採用。多岐にわたる車両情報を瞬時に把握できるよう配慮されている。

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